翻訳ソフト | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウズベキスタンでは英語が通じないそうです。

 

ロシア語なら少しは通じるそうですが、基本的に言葉は通じないと考えていいようです。

 

そこで、翻訳ソフトをスマフォにダウンロードしてみることにしました。

 

いちばん人気はGoogle翻訳ソフト。

 

早速ダウンロードして使ってみましたが、テキスト入力と音声入力ができますが、音声出力はウズベク語をカバーしていません。

 

翻訳はすべてテキストで出てきます。

 

旅先では音声で質問して、音声で答えてくれなきゃ実用性は著しく低下します。

 

まあ無いよりましですが、やたら広告が多くとてもじゃないけど使える代物ではありません。

 

そこでダメ元でChatGPTをダウンロードしてみました。

 

聞くと、ウズベク語もOKとのこと。

 

早速、ウズベク語で「ヤンデックス乗り場はどこ?」と聞くと完璧に音声で翻訳してくれます。

 

いちいちウズベク語でと枕詞をつけるのが面倒なら、これからの会話は全部ウズベク語にと頼めばいいとのこと。

 

広告も入らず、時間のラグもなく、使えるレベルにあることに驚きました。

 

自動翻訳はまだまだ先の技術だと思っていましたが、マイクとイヤホンとカメラ=ウェアラブルにすれば、普通に会話ができるレベルにあるのに驚きました。

 

今は画面の中央の円を押しっぱなしにしている間に話します。