・・・・・・・っということで、上條恒彦さんが亡くなった。
85歳だったそうだ。
ずいぶん聞いていなかった名前だったので調べてみたら、「旅立ちの歌」「だれかが風の中で」の歌手だったことを思い出した。
1970年代だからもう半世紀以上前になる。
派手じゃないけど、ぼくのような門外漢にも彼の風貌と歌声は強い印象として残った。
ミュージカルなど、色んなジャンルで幅広く活躍されていたことを今になって知った。
いやいや、彼はそれだけじゃなかったはず。
これこれ、彼といえばセバスチャンだ。
娘たちが小さかった頃、これにハマっていた。
アメリカに出張したときにセバスチャンの人形をお土産に買って帰った。
それにしても85歳で「老衰」とは。
ご冥福を祈ります。
