・・・・・・・っということで、ウズベキスタンの首都タシケントに着くのが16時10分。
荷物は預けないけど、出てくるのに時間がかかるでしょう。
入国審査を出たらすぐに両替をします。
なぜなら、ウズベキスタンはまだ「現金社会」だからなんだそうです。
情報によれば、両替利率はどこでもそんなに変わらないとのこと。
現地通貨の単位は「スム」で、10,000スムが120円くらいだそうです。
0を2つ取って、1.2倍と覚えておきます。
12,000円を両替したら、1,000,000スムかぁ。
もちろんクレジットカードも使えるケースもあるようですが。
現金を替えたら、SIMカードを買わなくちゃならん。
市内で買う方が安いのはどの国も同じだけど、次のタクシーに乗るためには絶対にスマフォをネット環境に繋ぐ必要がある。
なぜなら、タクシーアプリの「ヤンデックスGO」を使うからです。
このアプリはロシア版の「Uber」で、これがないといちいちタクシーの客引きと値段交渉をしなければならない。
着いた早々、これはイヤだ。
すぐホテルに入ってビールが飲みたいに決まっている。
・・・っで、SIMカードの購入だけど、当然のことながら並ばなきゃならない。
これが鬱陶しい。
きちんと並ぶなんて習慣があるのは日本だけだから。
そこで、多少高くとも日本でSIMを購入していくことにした。
ぼくのスマフォはeSIMに非対応だから、物理SIMを差す必要がある。
ウズベキスタン対応はそんなにあるものじゃない。
コレにしました。↓
8日間有効で6GBで約2,000円。
現地購入の2倍だが、購入するだけでストレスになるのを避けるには仕方ない。
2週間で3カ国だから全然足りないけれど、あとは現地調達すればいい。
あと大事なのが、ホテル。
ホテルの条件として街の中心且つ鉄道の駅近く。
なぜなら、タシケント2泊の後は、列車でサマルカンドに向かわなければならないから。
朝の8時前の列車に乗る予定なので、ギリギリになるのを避けるため。
次はホテル編です。

