ウズベキスタン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウズベキスタンの首都タシケントに着くのが16時10分。

 

荷物は預けないけど、出てくるのに時間がかかるでしょう。

 

入国審査を出たらすぐに両替をします。

 

なぜなら、ウズベキスタンはまだ「現金社会」だからなんだそうです。

 

情報によれば、両替利率はどこでもそんなに変わらないとのこと。

 

現地通貨の単位は「スム」で、10,000スムが120円くらいだそうです。

 

0を2つ取って、1.2倍と覚えておきます。

 

12,000円を両替したら、1,000,000スムかぁ。

 

もちろんクレジットカードも使えるケースもあるようですが。

 

現金を替えたら、SIMカードを買わなくちゃならん。

 

市内で買う方が安いのはどの国も同じだけど、次のタクシーに乗るためには絶対にスマフォをネット環境に繋ぐ必要がある。

 

なぜなら、タクシーアプリの「ヤンデックスGO」を使うからです。

 

このアプリはロシア版の「Uber」で、これがないといちいちタクシーの客引きと値段交渉をしなければならない。

 

着いた早々、これはイヤだ。

 

すぐホテルに入ってビールが飲みたいに決まっている。

 

・・・っで、SIMカードの購入だけど、当然のことながら並ばなきゃならない。

 

これが鬱陶しい。

 

きちんと並ぶなんて習慣があるのは日本だけだから。

 

そこで、多少高くとも日本でSIMを購入していくことにした。

 

ぼくのスマフォはeSIMに非対応だから、物理SIMを差す必要がある。

 

ウズベキスタン対応はそんなにあるものじゃない。

 

コレにしました。↓

 

 

8日間有効で6GBで約2,000円。

 

現地購入の2倍だが、購入するだけでストレスになるのを避けるには仕方ない。

 

2週間で3カ国だから全然足りないけれど、あとは現地調達すればいい。

 

あと大事なのが、ホテル。

 

ホテルの条件として街の中心且つ鉄道の駅近く。

 

なぜなら、タシケント2泊の後は、列車でサマルカンドに向かわなければならないから。

 

朝の8時前の列車に乗る予定なので、ギリギリになるのを避けるため。

 

次はホテル編です。