ハングル | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、韓国の若者が、ノートをひらがなで取ってるらしいなんて、Youtubeで見ました。

 

本当かどうかは知らないけど、ハングルに限界を感じてるなら、それもアリでしょうね。

 

ハングルはアルファベットと同じく表音文字。

 

1446年に朝鮮王朝のセジョン大王が制定。

 

かれらは世界一合理的だと胸を張っている。

 

でも同音異義語が多すぎて、意味が迷子になるらしい。

 

「사과(sagwa)」って言われても、リンゴなのか謝罪なのか、前後の流れを読まなくちゃ理解できない。

 

日本も同じく同音異義語が多いけど、漢字を捨てなかったので文字を見ただけで理解できる。

 

実際韓国の知識層の間で、「ハングルだけでは知的な表現が難しい」という声があるそうです。

 

中国はといえば、漢字を頑なに守り続けてる。

 

画数多すぎて指がつるんじゃないかと心配。

 

ベトナムは割り切ってローマ字にした。

 

潔いけど、文化の断絶も大きかったでしょうね。

 

そして我がニッポン。

 

漢字を捨てず、ひらがな・カタカナとうまく付き合ってきた。

 

面倒くさいけど、表現の幅がすごい。

 

曖昧さ、遠回し、皮肉、下ネタ・・・すべてに適応可能な言語。

 

そう考えると、日本語ってまるで昭和のオヤジみたい。

 

めんどくさいけど、味がある。

 

それに比べて・・・と、これ以上言うと、また東アジアがざわつくので今日はこのへんで。