・・・・・・・っということで、韓国の若者が、ノートをひらがなで取ってるらしいなんて、Youtubeで見ました。
本当かどうかは知らないけど、ハングルに限界を感じてるなら、それもアリでしょうね。
ハングルはアルファベットと同じく表音文字。
1446年に朝鮮王朝のセジョン大王が制定。
かれらは世界一合理的だと胸を張っている。
でも同音異義語が多すぎて、意味が迷子になるらしい。
「사과(sagwa)」って言われても、リンゴなのか謝罪なのか、前後の流れを読まなくちゃ理解できない。
日本も同じく同音異義語が多いけど、漢字を捨てなかったので文字を見ただけで理解できる。
実際韓国の知識層の間で、「ハングルだけでは知的な表現が難しい」という声があるそうです。
中国はといえば、漢字を頑なに守り続けてる。
画数多すぎて指がつるんじゃないかと心配。
ベトナムは割り切ってローマ字にした。
潔いけど、文化の断絶も大きかったでしょうね。
そして我がニッポン。
漢字を捨てず、ひらがな・カタカナとうまく付き合ってきた。
面倒くさいけど、表現の幅がすごい。
曖昧さ、遠回し、皮肉、下ネタ・・・すべてに適応可能な言語。
そう考えると、日本語ってまるで昭和のオヤジみたい。
めんどくさいけど、味がある。
それに比べて・・・と、これ以上言うと、また東アジアがざわつくので今日はこのへんで。
