・・・・・・・っということで、リフォーム中のアパートへゴミ出しに行ってきました。
なんと、6時半という早さ。
8時からは大工さんが工事に入るので、ぼくのクルマを置くと邪魔になる工程だったからです。
今回であの植木を伐採した枝葉のゴミ袋が全部処分できました。
これ以外に、プラグインハイブリッド(PHEV)用のコンセントが付いたので、充電ケーブル用収納ボックスを取り付けるためが目的でした。
これについては、後日書きます。
・・・・・・・
自宅の換気扇を取り付ける話なんですが、必要機材は全部用意できたつもりでした。
ところが、壁の厚さのため、換気扇と排気口の間にダクトが必要だったのです。
当たり前っちゃ当たり前なんですが。(^^ゞ
開ける穴は100mmφ。
それにハマるために換気扇や外付けカバーの外径は97mmになっているのです。
この辺は男性なら理解できますが、女性はイメージするのは苦手ですよね。
じゃあ、100mmφのパイプを入れればいいじゃんとなるのですが、ここで問題になるのが内径と外径。
塩ビ管を使えば安上がりじゃんと考えたのですが、塩ビ管は内径が100mmで、外径はそれを超えるんです。
すると、100mmの穴には入らない。
ゴメンなさい、多分わからないでしょう。
もちろんこれを解決する製品はあります。
なんと、1,200円もするんですよ。単なるパイプなのに。
ぼくは自他共に認める吝嗇家です。
出す金はあるけど、納得できない金は絶対に出したくない。
そこで何となく百円ショップに行きました。
ありました。
何だと思います?
それは天ぷら油に使うオイルポットです。
一目で、こりゃ100mmφだと確信し、売り場にあったコンベックスで外径を測ったらピッタリ100mm。
↓左から排気カバー、その右の赤いのが100mmドリル、そしてオイル缶、ダクトファンと続きます。
取っ手が付いたままですが、ぴったりハマります。↓
もちろん底の部分は金鋏で切り抜きましたが、缶切りを使えばよかったと後から気付く。
そして、これが完成形です。
百円ショップでしたが、これは200円。
1200円かかるところでしたので、大満足。(^^)/
・・・・・・・
ぼくはこのような代用品を使う天才じゃないかと思うのであります。
映画【アポロ13】の中で、空気清浄機が故障し、船内にある部品を集めて代用品を作ったというシーンがありましたね。(実話なんですが。)
ぼくはこの逸話が大好きなのです。
若い頃に船乗りを目指しましたが、航海中に大海原で故障したら、船内にある部品を集めて修理するしかないのです。






