・・・・・・・っということで、「過ぎたるは及ばざるが如し」は孔子の言葉ですが、説明の余地ありませんよね。
スマフォって便利すぎますよね。
あまりの便利さに、これなしに生活は成り立たなくなってしまいました。
アップルのアイフォンが登場したのが2007年。
たった18年しか経っていないのに、今じゃ子供まで持っています。
最初はガラケーに音楽機能が付いたくらいの認識でしたが、いまじゃ万能と言っていいほどです。
これからも進化し続けるでしょう。
では、この「便利すぎるツール」によって人類は何を手にしたかというと、「自由」だとぼくは考えます。
ちょっと分からないかも知れませんが、たとえば海外旅行する時スマフォによって旅の自由度は格段に上がりました。
ぼくが最初にヨーロッパを旅行したのが1978年。
いま思うと、どうやって旅行できたのか不思議でなりません。
外国旅行するのにまずチェックするのが、その国で使えるSIMは何かだなんて、あの時代に誰が予想したことでしょう?
スマフォのおかげで自由が手に入った例として旅行を挙げましたが、生活のあらゆる場面で自由が手に入ったのです。
スマフォをなんとなく使っていますが、そう定義することもできるはずです。
・・・・・・・
そこで、「過ぎたるは及ばざるが如し」です。
便利すぎる=自由すぎることで、問題があるのでしょうか?
4ヶ月前に書いたことの焼き直しです。↓(書いた本人も忘れていましたが。(;^_^A)
スマフォは社会をアノミー化(社会的規範の崩壊)させていると、今度使う時ちょっとだけ考えてみてください。^m^

