ボーイング787機 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、インドで墜落したボーイング787機、主翼が大きく上にしなっているのが特徴です。

 

 

機体の製造には日本の企業が大きく参画しています。

 

おおよそ35%の部位が日本製です。

 

内訳は:

主翼:三菱重工業(MHI)フルサイズの複合材製主翼を設計・製造。

中央翼部分(胴体と主翼の接合部):川崎重工業(KHI)

前部胴体(コクピット部分を含む):川崎重工業

垂直尾翼(垂直安定板):富士重工業(現・SUBARU)
 

その他:ランディングギア関連部品やキャビンインテリア、電子機器や油圧システムの一部にも関わっています。

単なる下請けではなく、開発段階から投資や設計に参加しているのが特徴です。

 

あの翼を日本刀のように美しくしならせながら、どんどん高度を下げていく光景は、なんとも言い難い辛い気持ちにさせられます。