バチが当たるということ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、悪いことをすれば「バチが当たる」と信じています。

 

ぼくの経験でも、何か悪いことが起きると、何かのバチが当たったんじゃないかと過去を振り返ると、必ず思い当たるフシがあるんです。

 

神を信じるとかいうレベル以前に、自然の仕組みとしてそうやってバランスが取れているんじゃないかな。

 

ロサンゼルスのデモを鎮圧するため、トランプが州兵や海兵隊を導入し暴動に発展しています。

 

本来は国民を守るための組織であるはずなのに、その暴力が国民に向けられています。

 

最近のアメリカは外から見る以上に病んでいるようです。

 

ぼくはこれを「アメリカにバチが当たっている」と感じるのです。

 

アメリカインディアンを虐殺し、黒人奴隷を人間として扱わなかったり、日本に対して原爆を用いたり、石油欲しさに戦争を仕掛けたり、そしていま不法滞在移民を不当に排除しようとしています。

 

こんなに悪事を積み重ねているのですから、バチが当たらないはずがない。

 

さらに、最悪のタイミングに最悪の人物が大統領に就いている。

 

まずアメリカ人は、いま自分たちにバチが当たっていると感じるべきです。

 

そして、なんでこんなバチが当たるのか知ろうとすべきなのです。