・・・・・・・っということで、東京はいきなり30度の夏に突入しました。
もう少し穏やかに季節が変わってくれませんかね。
リフォームが終わってモデルルームみたいな部屋になってカミさんはご満悦。
エアコンを付けなきゃ工事が9月になっちゃうって、何度聞いたことか。
あのねぇ〜、それってぼくがエアコンを買うってこと?
自分の部屋のエアコンくらい自分で買えよって思うから、ずっと聞こえないフリをしていました。
ところがこの暑さ、待ったなしになったから、近所の家電量販店に二人で行ってきました。
リビング(18畳用)1台、カミさんと次女の寝室(6畳)各1台ずつ、合計3台。
エアコンってどうやって選びます?
部屋に応じた能力(畳数)の中で一番安いやつで揃えればいいやって考えていたら、壁にズラリと並んだ機種のどれを選べばいいのやら。
どのメーカーがいいのやら?
買い替え値引きとか、性能の◯X表とか、自動内部洗浄とか、エコ機能とか・・・札だらけ。
こういう時のために店員がいるはずなのに、どこにもいない。
買う気満々の客なのに。
カミさんが呼びに行く始末。
しきりにパソコンを操作していた若造を見つけ、エアコン買いに来たと言うと反応が悪い。
適当にダイキンかパナソニックはどうかな?っと伝え、エアコンコーナーで待っていてもなかなか持ち場を離れようとしない。
人手不足もここまで深刻なのか。
・・・・・・・
まるで女性のように細い指で、自社の専用端末を目にも止まらぬ速さで操作する店員くん。
最初はダメな奴と感じたけど、商品知識が豊富な上に、様々な割引特典を駆使する超優秀な店員であることが判明。
いつも若くみられるけど、ボクもう31歳なんですよと言う。
家電量販店の店員というと、商品知識もないくせに利幅の大きい商品を売りつけようとするオヤジって印象でしょう?
しかしこの時代、よほど勉強しないと商品の進化スピードについていけませんよね。
だから辞めていく人が多いんだそうです。
言わなきゃ客は分からないのに、様々な割引制度を適用してくれ、わざわざ値切る必要もないレベルの値段を提示してくれました。
ただ彼に足りないのは、「接客技術」ですね。オシイ。
これが『Z世代の若者』なんですかね。
・・・・・・・
そんなこんなでイメージしていた予算をはるかにオーバーし、3台のエアコンを買わされました。
カミさんもこの値段にはビックリ。
支払いを済ませ、店を出るまで見送ってくれた店員くん。
そこで、ハタと気がついた。
そうだ長女の部屋のエアコンも交換してやらねば、絶対ムクれるぞ。
そこで引き返し、また値段交渉。
4台目は定価26万円のエアコン(6畳)が9万円台になるという店員も驚く価格になりましたとサ。
(合計は60万円を超えたけどね。(ーー゛))
取り付けは来週の水曜日になり、カミさんは大満足。
