強すぎるリーダーシップって | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、朝のNHKを見ていたら、「強すぎるリーダーシップ」なんてヘンテコな言葉が耳に残りました。

 

羽田空港のターミナルビルを運営する日本空港ビルデングトップが主導し、元衆議院議員の息子の会社に利益を与える目的で不適切な取り引きが行われていたというもの。

 

トップとは、

 

鷹城勲会長兼CEO(81)

横田信秋社長(73)

 

の2人で、9日付けで辞任しました。

 

元衆議院議員の息子とは、古賀誠元自民党幹事長(84)の長男(52)で名前は公表されていません。

 

調査報告書では「特定のトップが強すぎるリーダーシップを発揮する体制が長年にわたり継続し、役職員がその言動に強い疑問を抱きつつもものが言えず逆らうことができない状態にありガバナンスの機能不全につながった」と指摘されています。

 

言いたいことは分かりますよ。

 

でもサ、これって着服とか汚職というれっきとした犯罪でしょ?

 

報道まで、忖度してどぉ〜するんじゃ。(ーー゛)

 

日本で起きた事件を思い出してみると:

 

兼重宏行会長(ビッグモーター会長)

 

田中英寿(日大理事長)

 

村上世彰(村上ファンド代表)

 

堀江貴文(ライブドア元社長)

 

海外ではトランプですかね。(;^_^A

 

こういう権力者はイエスマンで囲まれていて、ゴマスリ野郎どももこういう権力者を嗅ぎ分ける臭覚を持っているんですね。

 

ぼくも社長の参謀なんて言われていた時代がありましたが、意識して厳しい進言をしたため、遠ざけられてしまいました。(;^_^A