・・・・・・・っということで、キアヌが演じた【ジョン・ウィック】のインド版です。
異なるのは銃の代わりに拳骨で戦うこと、主人公は強いですが強すぎないこと、ストーリーはシンプルですがしっかりした筋が通っていること。
主役はデーヴ・パテールであの【スラムドッグ$ミリオネア】の青年です。
ウィックのように無精髭だらけで不潔な風体で現れます。
彼は34歳ですが、好青年のオーラがあって、大物俳優になる資質を持っています。
本作では今までのイメージを塗り替える、アクションに挑戦しています。
動きもシャープで大変な努力家なのでしょう。
ストーリーは実に真面目な復讐ものですが、インド映画の特徴であるふざけたところは一切ありません。
しかも、「ダンス」抜きです。^m^
インド独特の不潔さが見られてぼくは楽しめました。
彼の監督第1作目だそうで、俳優業どころか監督業にも才能を広げさせる可能性を見せてくれます。
★★★★★
