・・・・・・・っということで、オ〜マイガッ。
実家のマンションを売る決心をして、不動産屋さんを姉の入所している特養に連れて行きました。
姉の名義になっているからです。
いよいよ販売手続きをするための委任状にサインをする段階になりました。
まず住所。
姉は完璧に暗記していてホッとしたのも束の間・・・
いざ住所を記入する段になって、「摩」という漢字が書けない。
まあ難しい字だから仕方ないけど、次の自分の名前を書く段。
まさか、自分の名前を書けないはずがない。
順調に苗字を書き始める。
ところが名前の段階になって、何と住所を書きだしたのである。
唖然とする不動産屋さん。
契約には司法書士が同席して、本人に売却の意思があるか確認しなければなりません。
明らかに本人に判断能力がないことはバレバレです。
まさかこんなにボケが進んでいるとは!
・・・・・・・
結局マンションは売りたくても売れないことになりました。
選択肢は、リフォームして賃貸にするか、ぼくが住むしかないですね。
_ノ乙(、ン、)_
