映画【ウィルバーの事情】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、変な題名ですが原題は【WILBUR WANTS TO KILL HIMSELF】です。(イギリスデンマーク合作)

 

 

古本屋が舞台ですので、ジャンルとしては文芸作品でしょうか?

 

はっきり言ってパッとしない内容です。

 

家族の在り方というのかな?

 

大人の事情というのかな?

 

無名の俳優ばかりで固められていて、当時はマッツ・ミケルセンもその一人です。😊

 

自殺未遂を繰り返す弟を中心に物語が進んでいきます。

 

兄は弟を深く愛しており、亡き父親から受け継いだ古本屋を経営していますが、順調ではありません。

 

母子家庭の女性は病院の清掃員ですが、病院備え付けの本を盗んで売りに来るほどお金に困っています。

 

どうでもいい話ですが、彼女と娘役がとてもよく似ていて、本当の母娘のようです。

 

兄はその女性と結婚するのですが、ちょうど女性がクビになって生活に困った時点と重なり、本当に二人が愛し合って結婚したかは不明確です。

 

自殺未遂ばかりしている弟は、どういう訳か女性にモテモテです。

 

子供からも人気者なのです。

 

そんな彼が、何で自殺願望なのか?

 

実は両親から溺愛されていたのですが、母の死は自分の責任だとのトラウマに囚われているです。

 

その反面、兄は弟ほど両親から愛されていませんでした。

 

こともあろうか、弟は兄の妻と恋愛関係に陥ってしまうのです。

 

弟は他に恋人を見つけようとしますが、兄の妻とは本物の愛で結ばれてしまっているのです。

 

さて、困った。

 

弟はまたもや自殺に失敗します。

 

ところが、兄は膵臓癌の末期であることが判明してしまいます。

 

・・・・・・・

 

そんな展開です。

 

どうです?興味湧きました?^m^

 

こういう文学作品っぽい映画もたまにはいいでしょう。(^^)/

 

★★★★☆