・・・・・・・っということで、ホワイトハウスでの口論は結果的にトランプの負けだと思っています。
あのおかげで、ヨーロッパはゼレンスキー支持で結束し、自分たちの安全保障の問題だと認識しました。
ウクライナ問題にアメリカに口出しさせず、「軍事力」だけ引き出すことに注力すべきとようやく気付きました。
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それにしても、トランプの態度は失礼でしたよね。
(まるで乞食に)金を恵んでやってるんだから感謝しろ、さらに敬意を払えとまで言ったんですよ。
トランプは安全保障について何ぁ〜んにも考えていません。
ワケの分からない契約にサインなどできるはずがないじゃないですか。
プーチンのほうを信頼し、命を張って国を守ろうとしている大統領に対して、独裁者呼ばわりしたんですよ。
その点、ゼレンスキーはよく我慢しました。
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相変わらずアメリカ国民はトランプを神のように崇拝していますが、いくらバカでも彼の正体がわかる日は近いでしょう。
この辺の駆け引きは、ヨーロッパ外交の方に一日の長があります。
停戦後の派兵まで話が進んでいますので、ゼレンスキーは大成功と言えるのじゃないですか?
(余談ですが)
トランプはゼレンスキーの服装が気に食わないらしい。
だから敬意が足りないと。
でもサ、日本の総理大臣だって災害時には作業服を着るじゃないですか。
さっさと、背広に着替えますが。
それこそ滑稽だと思いませんか。
戦争が続く限り、自分は戦い続ける態度を服装で示す。
偉いと思いますよ。
