失礼はどっち? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、不謹慎だけど、他人同士の喧嘩は大きいほど面白いね。

 

ゼレンスキーとトランプの口論です。

 

日本の総理大臣も、フランスの大統領も、イギリスの首相もトランプと会談したけれど、何か不自然な態度でしたね。

 

ニコニコしながら握手したり、相手の身体に触れたりはするけれど、親密感を出すだけのジェスチャーだと誰もが見抜いています。

 

ゴマスリしているとは言えないまでも、トランプを変に刺激して災いが降りかかってこないよう腫れ物に触れるように見えました。

 

ところが、ゼレンスキーは違った。

 

副大統領の発言に対して正論を述べただけなのに、トランプを巻き込んだ口論に発展しました。

 

最後にはアメリカ側が「失礼だ!」と、たぶん外交では禁句をぶつけて会談は決裂しました。

 

面白いねぇ〜。

 

一国の大統領を独裁者だと決めつけたのはアンタ等でしょう?

 

どちらが失礼なのでしょうね。^m^

 

ご覧のようにトランプは「ゴマスリたち」に取り囲まれて、反論された経験を持ちません。

 

ゼレンスキー偉いね。

 

このまま調子に乗るトランプの好き勝手させたらどうなるでしょう?

 

一回誰かが「勇気を出して」反論すべきだったのです。

 

尤も、ゼレンスキーはそのつもりはなかったはずですが。

 

彼には可哀想ですが、ヨーロッパはアメリカ抜きの安全保障を真剣に考える良いチャンスとなったでしょう。

 

さて、反抗されたトランプがどんな反応を見せるか。

 

外野としては面白い展開ですね。

 

えっ!?

 

日本もうかうかしてられないって?

 

そうですねぇ〜。(ーー゛)