黄金時代 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、本当に頭のいい人は自分が頭がいいとは言わないものです。

 

彼はバカだとは言いませんが、知能数が高いとは思えません。

 

その代わり、彼はショーマンとしての才能を持っています。

 

演説中の彼の仕草や表情を見ていると、頭のいい人間を演じているのがわかります。

 

彼の本質は、ゴルフと女性を好む不動産屋のオヤジです。

 

政治の知識なんかこれっぽっちも持ち合わせていません。

 

そのため、他人の入れ知恵をいとも簡単に信じ込みます。

 

その入れ知恵が過激であればあるほど喜びます。

 

失敗すれば、その人間をファイアー(クビ)すればいいことです。

 

それで乗り切ってきたことに驚きを禁じ得ません。

 

大衆というものは、そういう賢そうで過激な発言をする人物を好みます。

 

今の社会は変化を求めています。

 

現状が変化さえすれば、それが悲惨な結果になろうとも、いいのです。

 

自分の正当性を補強するには、それまでの指導者に責任を転嫁すればいいだけです。

 

愚かでハッタリの人間だと大衆は見抜いているけれど、変化さえすれば喜ぶのです。

 

大国であればあるほど、失敗してもすぐに持ち直せると思い込むものです。

 

そういう考えが間違っていたと知ったときは、もう手遅れなのです。

 

アメリカは若者が持つ愚かさを体現しています。

 

歴史を経てその愚かさを学ぶ過程を、じっと耐え続けなければならない他国にとって迷惑な話ですがね。