・・・・・・・っということで、「健康寿命」なるものがあるそうです。
厚労省が3年毎に実施している調査で、「健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか」の質問に「ある」と答えた人を「不健康」と定義するのだそうです。
厚労省2019年のデータ。↓
2022年の最新データによると、男性は72・57歳、女性は75・45歳で、男性はちょっと減少して、女性はちょっと延びたそうです。
ぼくは72歳と2ヶ月なので、ほぼ健康寿命に達しているってことですね。
なんか、ショックだなぁ〜〜〜(;^_^A
言われてみると、誕生日以降ローイングマシンもフィットネスバイクもパッタリ漕がなくなった。
医者から勧められているのに。
老化って身体面が注目されますが、精神面が大きいって、その歳になって気付かされました。
とはいえ、「健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか」と聞かれたらNoと答えます。
糖尿病や膝の問題は抱えているけど、まだまだ海外旅行行く気満々だし。
健康寿命って、そこから先はいつ不健康になってもおかしくない年齢に達したという意味で、平均寿命もそれ以降はいつ死んでもおかしくないって意味でしょう?
それにしてもあと10年か。
平均以下は受け入れられませんよね。(^^)/

