音楽と容姿 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カレンダーを見たら今日は23日。

 

明日はクリスマスイブではないか。

 

本気で軽く驚きました。(;^_^A

 

この頃は朝風呂に入っています。

 

朝風呂って、ホントーに気持ちがいいんですよね。

 

寒さに縮こまっていた体の緊張がゆっくり解(ほど)けていく感じです。

 

特に、冷えた手の指が徐々に温まっていくジンジンとした感覚が好きです。

 

バスタイムミュージックはずっとバッハで落ち着いていましたが、最近はヴィキングル・オラフソンVíkingur Ólafssonで定着しています。

 

オラフソンはアイスランドのピアニストで現在40歳という若さです。

 

名前の通り、ヴァイキングの血を引いているのかな?^m^

 

 

以前このブログでこのミュージックヴィデオを紹介しました。

 

この曲一発でファンになりました。

 

クラッシックファンからすると、何だこんな有名なピアニストを知らなかったのかと笑われそうですが。(^^ゞ

 

今朝も彼の演奏を聴きながら、彼の音楽の何が特徴なのか気づきました。

 

それは一つ一つの「音の粒」がクリアなことです。

 

ピアニストでは当たり前でしょうが、右手と左手が奏でるメロディーの主従がとても丁寧に演奏されているのです。

 

特にバッハのように、旋律が離れたかと思ったらまた集まるような曲(フーガというのかな?)には適しているのです。

 

かれのクリアな音の粒はまるでアイスランド(行ったことないけど)の風景を思い出させるのです。

 

そして、彼の容姿。

 

 

清潔ですよね。

 

アイスラド人を代表しているような。(行ったことないけど。)

 

髪を伸ばしたり、見てくれを芸術家っぽくしていないですよね。

 

メガネをかけたフツーの真面目な大学生みたい。

 

さて、何を言いたいかというと、「音楽と容姿は関係するか?」・・・という問いです。

 

・・・つづく。