ぼくが電気自動車に乗らない理由 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、スマフォの電源部分のコネクターが壊れたので、メーカーのサービスに問い合わせたら、日本に修理する代理店がないので、結局新品と交換してもらえることになりました。

 

やっぱ日本製がいいなとも思いましたが、その対応の速さに驚きました。

 

カミさんが持っているのはiPhone。

 

調べてみたら16万円もするではないか!!

 

ぼくのはBlackviewという中華製で1.8万円ですから、ぼくのスマフォが9台買える値段です。

 

旅行中に水没させて一発で使えなくなったので、タフ仕様に絞った結果このメーカーにしました。

 

ぼくの利用ですから、安くても全く不満を感じません。

 

感じないどころか、持っている機能の10%くらいしか使ってないんじゃないかな。

 

・・・・・・・

 

この頃は中華製といっても、性能が劣ることはなくなってきていますね。

 

中国ではiPhoneが値引きしても売れないそうです。

 

中華製の性能が引けを取らないどころか、凌駕さえしているからというのがその理由だそうです。

 

ぼくの周囲を見回してみると、中華製で溢れています。

 

TVはハイセンス製で、TV界は中国が制覇したと言えるでしょう。

 

あと細かいことを言うと、LED電球は全部中国製に置き換わっています。

 

そうなんです、電化製品は安かろう悪かろうのレベルを脱し、十分信用のおける製品になったのです。

 

通信においても、アメリカがいくら躍起になっても、TikTokを駆逐できないでしょう。

 

・・・・・・・

 

電気自動車も同じでしょうか?

 

正直言うと、中国製の車を買う人の気が知れません。

 

既存の自動車メーカーは長い歴史を持っています。

 

その長い年月の積み重ねで、ノウハウを蓄積してきたのです。

 

電気自動車がパソコンのようにすぐ真似できると思ったら大間違い。

 

いくら企業のノウハウを盗もうとも、技術者を引き抜いても、一朝一夕にトヨタと同じものが作れると思わない方がいいでしょう。

 

尤も、BYDが健闘しているのは日本の車体(ボディー)メーカーを買収したからです。

 

スマフォが壊れたり、TVが壊れても命を失うことはないでしょう。

 

しかし、自動車が壊れたらどうなりますか?

 

彼の国が、きちんとリコールをするでしょうか?

 

不具合が起きて隠蔽しないと言いきれますか?

 

そんな疑わしいクルマにぼくは乗るつもりはありませんね。

 

同じ理由で、米国のテスラにも乗る気がしません。

 

あのボディーは見るからに弱そうでしょう?

 

だから電気自動車は反対だと言っているわけではありません。

 

中国は国策で電気自動車にシフトしていますが、あの国の排ガスが減少するのは良いことじゃないですか。

 

中国市場は広大ですから、国内で電気自動車増えるのは結構なことじゃないですか。