ヒトラーとトランプ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、選挙戦をショーに仕立てた時点で、トランプの勝ちでしたね。

 

グレーティストショーマンに脱帽です。

 

それにしても、アメリカ人は自国の大統領に「品格」を求めないのでしょうかね?

 

まあ、冷静沈着なはずのドイツ人でさえもヒトラーを選んだ過去がありましたからね。

 

ぼくにはヒトラーの台頭と、トランプが重なって見えて仕方ないのです。

 

あの頃のドイツは第一次次世界大戦で敗戦国となり、インフレーションにより経済は混乱し、国民は強力な政治を求めていました。

 

そこに民主主義を先取りしたワイマール憲法が発布されました。

 

そのワイマール憲法には非常時には大統領に強大な権力が付与されていたのです。

 

ヒトラーはこれを上手く利用して独裁者となったのです。

 

あの時のドイツと今のアメリカが同じ状況だとは言いませんが、ヒトラーが国民の不満を煽動したり、ユダヤ人を差別して分断を図ったのは、トランプの手法と同じじゃないでしょうか。

 

民主主義の旗手を自認するアメリカの危うさが、大きな悲劇を生むんではないかと本気で心配しているのです。