・・・・・・・っということで、スズメの数が激減しているそうです。
ツバメも減って、ハシブトガラスは増えているそうです。
スズメの数は、大雑把に言ってぼくが子供だった頃(1960年前後)に比べて10分の1にまで減ったそうです。
そういや、最近スズメの姿を見なくなりましたね。
ついこの間まで、電線を見上げれば必ず止まっていたのに。
居てアタリマエの存在が、知らぬ間に姿を消していたって随分不気味ですね。
そのうちに絶滅危惧種に指定されるかもなんて。
原因はいろいろ考えられるそうで、稲作が減って、畑地になったこと。
コンバインの性能が上がり、落穂がなくなったこと。
昔の木造建築が減って、巣を作る隙間のない建物になったこと。
カラスの台頭。
・・・など。
人間と共存する稀有な野鳥なのに、居なくなると寂しいものです。
大袈裟に言えば、日本の原風景を構成する一員だったのに。

