・・・・・・・っということで、大谷君をはじめ数多くの日本人大リーガーが誕生してきました。
1. イチロー (Ichiro Suzuki)
• 期間: 2001年 – 2019年
• 年数: 19年
2. 松井秀喜 (Hideki Matsui)
• 期間: 2003年 – 2012年
• 年数: 10年
3. 松坂大輔 (Daisuke Matsuzaka)
• 期間: 2007年 – 2014年
• 年数: 8年
4. ダルビッシュ有 (Yu Darvish)
• 期間: 2012年 – 現在
• 年数: 12年以上
5. 大谷翔平 (Shohei Ohtani)
• 期間: 2018年 – 現在
• 年数: 6年以上
6. 野茂英雄 (Hideo Nomo)
• 期間: 1995年 – 2008年
• 年数: 13年
7. 岩隈久志 (Hisashi Iwakuma)
• 期間: 2012年 – 2017年
• 年数: 6年
8. 青木宣親 (Nori Aoki)
• 期間: 2012年 – 2017年
• 年数: 6年
9. 長谷川滋利 (Shigetoshi Hasegawa)
• 期間: 1997年 – 2005年
• 年数: 9年
10. 新庄剛志 (Tsuyoshi Shinjo)
• 期間: 2001年 – 2003年
• 年数: 3年
11. 上原浩治 (Koji Uehara)
• 期間: 2009年 – 2017年
• 年数: 9年
12. 岡島秀樹 (Hideki Okajima)
• 期間: 2007年 – 2011年
• 年数: 5年
13. 田中将大 (Masahiro Tanaka)
• 期間: 2014年 – 2020年
• 年数: 7年
14. 斎藤隆 (Takashi Saito)
• 期間: 2006年 – 2012年
• 年数: 7年
15. 黒田博樹 (Hiroki Kuroda)
• 期間: 2008年 – 2014年
• 年数: 7年
16. 前田健太 (Kenta Maeda)
• 期間: 2016年 – 現在
• 年数: 8年以上
17. 菊池雄星 (Yusei Kikuchi)
• 期間: 2019年 – 現在
• 年数: 5年以上
18. 伊良部秀輝 (Hideki Irabu)
• 期間: 1997年 – 2002年
• 年数: 6年
19.川﨑宗則(Munenori Kawasaki)
• 期間: 2012年 – 2016年
• 年数: 5年
まだまだ居ますが、英会話の能力は誰が一番高いでしょう?
大谷君はアメリカに行ってからもう6年経ったんですね。
でも、常に通訳を帯同していますよね。
なぜ?・・・というのが今回のお題です。
大谷君は30歳。
その人生の1/5を英語の中にどっぷり浸かっています。
よほどのことがない限り日常会話に不自由しないレベルのはずです。
ぼくが見る限り、英語が一番上手いのは長谷川です。
ペラペラと言って良いレベルです。
タイプ別にレベル分けを勝手にします。
1.ペラペラレベル 長谷川
2.話せるのに通訳を通す イチロー、大谷
3.通訳を通さず自分の言葉で喋る ダルビッシュ
4.下手でも気にせず喋る 川﨑
5.公式の場で喋ろうとしない ほとんどの選手
以上、英語が苦手なぼくが分類したのですから、全く当てになりません。
記憶にあるのはイチローです。
19年もプレーして話せるのは間違い無いのに、必ず通訳を通したことです。
その理由は、「誤解」を生じさせたくなかったからとのこと。
たぶん大谷君もイチローに倣っていると思われます。
なぜなら、二人ともスーパースターだからです。
10年もプレーした松井さんの英語力は分かりませんが、喋らないのはシャイだからだと思います。
ぼくが偉いと思ったのはダルビッシュです。
彼は積極的に英語に取り組んだ。
彼の英語でのインタビューを聞いたことがないですが、たぶん長谷川レベルだと思います。
異色なのが4.の川﨑です。
間違えようが、誤解されようがじゃんじゃん喋った。
MLBでは英語を母国語としない選手がたくさんいます。
しかし、通訳を解する選手は皆無です。(たぶん)
ほとんどが4.の川﨑タイプだからです。
なぜ日本人の多くが5.のタイプなのでしょうか。
原因は色々とあるでしょうが、ぼくが考える原因は「英語に身構えてしまう」からだと思います。
なぜ身構えてしまうのか?
日本の教育の多くが「正しさ」を求めてしまうからです。
文法は迷ったときの地図だと思えば良いですが、日本人でも気にしながら話している人はいないはずです。
単語の羅列と身振り手振り、そして通じさせようとする強い視線でしょう?
日本人の単語力さえあれば、これで世界旅行する上で困ることはありません。
ぼくが証明済みです。(^^)/
・・・・・・・
日本は特殊な島国だから、大谷君がどんな英語を喋るんだろうと興味津々です。
今日も大谷君が通訳無しに英語で話したと大騒ぎです。
マスコミは騒ぎすぎ。
大谷君も川﨑流で良いんです。
流暢じゃなくて当たり前。
単語の羅列でいいんです。
インタビューで何聞かれているか分からない時は、分からないと言えばいいのです。
そろそろ通訳を外していい頃だと思うんですけど。
特に大谷君は、通訳で酷い目に遭っているじゃないですか。
