・・・・・・・っということで、今年も大谷君の試合のほとんどを見ました。
長かったなぁ〜(;^_^A
エンジェルスからドジャースに移籍した初年にワールドシリーズ優勝を経験するなんて、持っている人は違いますね。
ポストシーズンは大谷君が大活躍すると誰もが思っていました。
誰もがWBCでの活躍を期待していたはず。
ところが、ポストシーズン全体の成績が:
61打数14安打 打率.230、3本塁打、10打点、OPS.766
ワールドシリーズだけなら:
19打数2安打 打率.105 0本塁打 0打点 OPS.385
数字上では全く活躍しませんでした。
しかも、最後の方は肩を負傷するというオマケ付き。
でもね、レギュラーシーズンの成績は:
636打数197安打 打率.310 54本塁打 130打点 OPS 1.036
彼抜きにドジャースの優勝は考えられません。
シャンパンファイトの中心で弾ける資格がありますね。
PSで全く活躍しなかったと書いたけど、彼の存在そのものが相手チームのプレッシャーであったことは間違いないでしょう。
ピッチャーが彼への投球で神経を使ってしまい、次の打者で集中が切れていたのは目に見えました。
贔屓目を抜きにしても、彼の貢献は大きかった。
あと、チームのレベルがエンジェルスと段違いだった。
ベッツとフリーマンは流石に好打者ですね。
この二人の「選球眼」は大谷君を上回るでしょう。
そういう意味で、大谷君には成長の余地がありますね。
あと正直にいうと、ロバーツ監督が嫌い。
顔も態度も采配も嫌い。(;^_^A
嫌いになったキッカケは前田投手への仕打ち。
・・・・・・・
いよいよ来年は投手としての大谷君が見られる。
楽しみですねぇ〜。

