・・・・・・・っということで、リフォームの業者と最終値段と仕様が決まり、あとは材料の色とか、デザインとかの決定のみとなりました。
結局、契約額は〇〇林業のちょうど半分に収まりました。
工事の開始時期は、1月の中旬頃で、工期は1.5ヶ月になりそうです。
今日はカミさんを連れて新宿にあるDAIKENのショールームへ行って来ました。
そこで、フロアの色、ドアと靴収納のデザインと色を決める目的です。
キッチンやバスのショールームでも、その種類の豊富さに驚かされました。
まあ、こだわる人にとっては嬉しいでしょうが、あまりに多すぎると決めるまでが大変です。
カミさんはその辺はこだわる方です。
床の色は(最近流行りの)グレー系に傾いていたのですが、グレー系といってもものすごい種類があります。
とうぜん、靴箱やドアもフロアの色に合わせなければなりません。
困ったことに、残すドアがあって、そちらは(無難な)ダークブラウン系です。
色のバランスが難しいのです。
そもそも家は36年も経っているので、あまり室内がモダン過ぎると、違和感が出てしまいます。
そんなこんなで、迷うこと迷うこと。
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そこで説明に付いてくれた女性の案内係。
あまりの優秀さに驚かされました。
これだけ選択肢が多いのですから、来客者が迷って当然なのです。
それを、客の反応によって、次々と的確な提案を出してきてスムーズに誘導していきます。
商品知識も、デザインセンスも必要です。
ショールームってこんなに優秀な人材を揃えているのか??
これだけ仕事に長けていたら、どんな職業だって難なくこなすだろうと感心することしきり。
まだ若いし、美人だし。
ぜんぜん気持ちがまとまっていなかったのに、たった1時間半の滞在で全てが決まってしまいました。
商品の種類の豊富さと、それを的確にプレゼンテーションできるショールームの優秀なスタッフ。
日本独自のきめ細かさに、只々感嘆するばかりの経験でした。
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渋谷の中心を抜け、新宿のど真ん中まで久しぶりに運転しましたが、都内の交通はまるでカオスですね。
スマフォ歩きの歩行者、傍若無人な電動スケボー、変な仮装をしたゴーカートの外人集団。
カミさんが怖がって、目を瞑ったままでした。(^^)/
