やっぱ日本はスゴイ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、リフォームの業者と最終値段と仕様が決まり、あとは材料の色とか、デザインとかの決定のみとなりました。

 

結局、契約額は〇〇林業のちょうど半分に収まりました。

 

工事の開始時期は、1月の中旬頃で、工期は1.5ヶ月になりそうです。

 

今日はカミさんを連れて新宿にあるDAIKENのショールームへ行って来ました。

 

そこで、フロアの色、ドアと靴収納のデザインと色を決める目的です。

 

キッチンやバスのショールームでも、その種類の豊富さに驚かされました。

 

まあ、こだわる人にとっては嬉しいでしょうが、あまりに多すぎると決めるまでが大変です。

 

カミさんはその辺はこだわる方です。

 

床の色は(最近流行りの)グレー系に傾いていたのですが、グレー系といってもものすごい種類があります。

 

とうぜん、靴箱やドアもフロアの色に合わせなければなりません。

 

困ったことに、残すドアがあって、そちらは(無難な)ダークブラウン系です。

 

色のバランスが難しいのです。

 

そもそも家は36年も経っているので、あまり室内がモダン過ぎると、違和感が出てしまいます。

 

そんなこんなで、迷うこと迷うこと。

 

・・・・・・・

 

そこで説明に付いてくれた女性の案内係。

 

あまりの優秀さに驚かされました。

 

これだけ選択肢が多いのですから、来客者が迷って当然なのです。

 

それを、客の反応によって、次々と的確な提案を出してきてスムーズに誘導していきます。

 

商品知識も、デザインセンスも必要です。

 

ショールームってこんなに優秀な人材を揃えているのか??

 

これだけ仕事に長けていたら、どんな職業だって難なくこなすだろうと感心することしきり。

 

まだ若いし、美人だし。

 

ぜんぜん気持ちがまとまっていなかったのに、たった1時間半の滞在で全てが決まってしまいました。

 

商品の種類の豊富さと、それを的確にプレゼンテーションできるショールームの優秀なスタッフ。

 

日本独自のきめ細かさに、只々感嘆するばかりの経験でした。

 

・・・・・・・

 

渋谷の中心を抜け、新宿のど真ん中まで久しぶりに運転しましたが、都内の交通はまるでカオスですね。

 

スマフォ歩きの歩行者、傍若無人な電動スケボー、変な仮装をしたゴーカートの外人集団。

 

カミさんが怖がって、目を瞑ったままでした。(^^)/