・・・・・・・っということで、パラリンピックが終わり、閉会式が始まりますね。
各国のメダルの数はこの通りです。
この順位をどう評価すべきか?
上位に居るには、パラリンピックの選手層が厚いとともに、競技が盛んでなければなりません。
中国、アメリカ、ブラジルは人口が多いので、障害者の割合は多くなる。
人口が少なくても、スポーツする環境が整っていれば、成績は良くなる。
イギリス、オランダなどがこれにあたり、人口が数ないけれど競技が盛んなんでしょう。
フランスは開催国なのに、あまり熱心ではないのかな。
中国がぶっちぎりで強いのは、国策で強化されているからでしょう。
アメリカは常に戦争しているから選手層が厚いので、もっと上位にいるべきなんですけどね。
ウクライナが頑張っているのは、リアルタイムで障害者を量産しているからでしょう。
ウクライナ国民への応援と、各国に対して負けないぞという強い意志のアピールでしょう。
もしロシアが加われば、選手層の厚さではぶっちぎりなんですがね。
そういう意味で、戦争をしていない日本の成績は立派です。

