パラリンピックって | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、パラリンピックが終わり、閉会式が始まりますね。

 

各国のメダルの数はこの通りです。

 

 

この順位をどう評価すべきか?

 

上位に居るには、パラリンピックの選手層が厚いとともに、競技が盛んでなければなりません。

 

中国、アメリカ、ブラジルは人口が多いので、障害者の割合は多くなる。

 

人口が少なくても、スポーツする環境が整っていれば、成績は良くなる。

 

イギリス、オランダなどがこれにあたり、人口が数ないけれど競技が盛んなんでしょう。

 

フランスは開催国なのに、あまり熱心ではないのかな。

 

中国がぶっちぎりで強いのは、国策で強化されているからでしょう。

 

アメリカは常に戦争しているから選手層が厚いので、もっと上位にいるべきなんですけどね。

 

ウクライナが頑張っているのは、リアルタイムで障害者を量産しているからでしょう。

 

ウクライナ国民への応援と、各国に対して負けないぞという強い意志のアピールでしょう。

 

もしロシアが加われば、選手層の厚さではぶっちぎりなんですがね。

 

そういう意味で、戦争をしていない日本の成績は立派です。