兵庫県知事のパワハラ問題 | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、兵庫県知事のパワハラ問題。

 

人が人として生きていくときに必要な資質。

 

それを「二つのプリン」だと、ぼくは分析しています。

 

 

二つのプリンとは、

 

【principle】:原則、原理、主義、信条、行動指針、方針、理念

 

【discipline】:規律、訓練、懲罰、しつけ、自制

 

のことです。(英語のニュアンスが伝わりにくいですが。)

 

特に人の上に立つ立場の人は常に、このことを認識していなければならない。

 

残念なことに、斎藤 元彦氏は両方とも持ち合わせていないようです。

 

彼は県知事としてPrincipleを持っているのだろうか?

 

自らDisciplineがあれば、部下に対するパワハラなどあり得ないだろう。

 

彼の実態は、単なる「威張りたがり屋」の小僧に過ぎないのだろう。

 

残念なことに、いつの時代にも、どの場所にもこういうタイプの困ったチャンはのさばるものなのです。

 

彼らの共通したやり口は「恐怖による支配」です。

 

ヒトラー然り、スターリン然り、プーチン然り。

 

彼らは実に巧妙に恐怖を操り、人々を支配するのです。

 

キリストが最後の晩餐のあと、私が逮捕されるとき、君たちは私を知らないと3度否定するだろうと言いました。

 

人間が恐怖に囚われたら、そんなものなのです。

 

恐怖というものを甘く見てはいけません。

 

たかが東大を卒業しただけの若造なのにね。