パラリンピックで生じるアンビバレンス | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、パラリンピックが始まりましたね。

 

オリンピックさえも見なかったので、今回も見ないでしょう。(;^_^A

 

パラリンピックの発祥はイギリスで、1948年のことだそうです。

 

パラリンピックという大会になったのが、1960年のローマです。

 

オリンピックと並行して開催され出したのが、1988年のソウルオリンピックからです。

 

スポーツは誰でも楽しむ権利があるので、身体に障害があろうが全く関係ありません。

 

観戦する側に「気の毒」という同情心が芽生えるのは否定できませんが、それは選手たちにとって失礼じゃないでしょうか。

 

ただ、1948年という年に注目すると、2度の世界大戦で多くの負傷兵を生んだことが背景にあるのです。

 

障害を持った原因は様々でしょう。

 

しかし、その理由が戦争の結果であってはならないと思うのです。

 

残念ながら、現在進行形で戦争による身体障害者を量産しているのです。

 

戦争が終わった後も、地雷や不発弾によってその悲劇は続くのです。

 

そういう背景を考えると、パラリンピックを呑気に楽しむことができないのです。