独立するのはぼくの方だった | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨夜次女と口論になりました。

 

些細な原因だったのですが、常に彼女はぼくの揚げ足を取ります。

 

永遠の反抗期です。

 

それはそれでいい。

 

我慢すればいいだけです。

 

次女の職場で生じているフラストレーションは知っています。

 

カミさんからその詳細を聞いているからです。

 

尤も、ぼくは知らないことになっていますが。

 

それにしても、父親に向かって「オマエ」との言い草にはガクッときますヨ。(ーー゛)

 

自分の娘からオマエ呼ばわりされるなんてね。

 

分かっていますって、次女がぼくを本心から嫌っていないことくらい。

 

・・・・・・・

 

そこでぼくは考えました。

 

なんで次女がこんな失礼な発言を父親に向かって発するのだろうかと。

 

原因はシンプルです。

 

ぼくがカミさんの実家に「同居」しているからです。

 

義母はあからさまに示しましたが、ぼくをこの「家に住まわせてやっているのだっ!」・・・という態度です。

 

義母が亡くなって、ああ良かったと思ったのは、この「住まわせてやっている」という上から目線からようやく解放されたからです。

 

ところが、母娘の血のつながりは思いがけず濃かったのです。

 

カミさんが意識しているかいないかは別として、ぼくを「住まわせてやっているんだ」という態度が露骨なのです。

 

子供というものはそういうカミさん家とぼくとの「力関係」を嗅ぎ取るものです。

 

「そっか、オヤジは養子かっ!!」

 

違うって、娘たちのためにカミさんの世田谷という好立地と引き換えに自分のプライドを犠牲にしただけなんだ。

 

そうなんです、全ての原因はぼくがカミさんの実家に住んでいることなのです。

 

次女が「オマエは早く下の階に戻れ!」と言い放ったのは、この家から出て行けということと同義なのです。

 

まさしく義母がぼくに向かって発した言葉と同じなのです。

 

・・・・・・・

 

分かりましたよ。

 

出て行けばいいんでしょう。

 

こんな居心地の悪い家に一緒に住む理由はないでしょう。

 

ぼくが悪いんです。

 

相談もなく二世帯住宅を建てて、義父母から一緒に住まないかと言われた時、ぼくが断らなかったのが悪いのです。

 

・・・・・・・

 

さて現在空き家になっているマンションをリフォームして一人で住もうか。

 

同じく空き家になっているアパートをリフォームして住もうか。

 

そのときは、庭付きなので犬を飼えるじゃないか。

 

アラフォーの娘二人が独立するなど期待薄なので、ぼくのほうが独立すればいいじゃないか。

 

人生最終章を迎えた今、こういう幕引きがあったのかと気づき、ワクワクしています。(^^)/