・・・・・・・っということで、岸田文雄さんが次の総理総裁選挙に出馬しないと発表しましたね。
みんな彼のことをボロクソに言いますが、ある意味状況判断が鋭い人物ではないでしょうか。
彼が総理大臣に就任したのが、2021年10月4日、新型コロナの流行真っ最中の難しい時期でした。
強力なリーダーシップは発揮しませんでしたが、乗り切ったことは事実です。
そんな感じの3年間の任期でした。
彼は「可もなく不可もない」総理として、歴史に名を残すでしょう。
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ぼくが彼について、就任前後にどんなことを書いていたか調べてみました。
「しっかりという言葉がやたらに多いなぁ〜」
「言葉に魅力がないというか、言葉が生きていないなぁ〜〜〜」と感じざるをえません。
全く期待しない57.4%というアンケート結果に対して:
「まだ何も失敗をしていない内閣に期待しないって、礼儀に反すると思うんですけど。」
「物静かな穏健派、悪くいえば面白みのない政治家のように見えますが、腹の中では怒りを抑えているように見えます。そういう二面性を持った人物なのでしょう。」
「このコロナ禍の中、リスクを背負わないと、総理大臣の椅子はなかなか手に入れられないとの計算も働いているでしょう。」
「化ける可能性もある岸田氏に、「やってみなはれ主義」のぼくは思うのであります・・・」
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結局化けずに終わってしまいましたが、最新の内閣不支持率55%、支持率25%(NHK)はちょっとかわいそうな気がします。
みんなが予想した通りの総理大臣でしたが、「ご苦労さまでした」くらいは言ってあげましょう。(^^)/
