・・・・・・・っということで、昨日郵便局に行ってきました。
姉が3年前に特養に入ってしまったので、郵便物を実家からぼくの住所に転送する手続きを毎年しています。
申し込み用紙を送ったところ、添付資料が条件を満たしていないので、郵便局で手続きするよう返事が来ました。
姉の保険証を特養に預けているので、姉の住所を示す書類をかき集めて持って行きました。
窓口の男性職員は、申込書を書き直せと言いました。
こちらは添付資料を相手が確認すれば、受け付けてくれると思うじゃないですか。
そう言うと、「ちゃんとこの手紙読みました?」ときたもんだ。
読んだから来たんじゃないか。
あまりに失礼な態度に、気が短いぼくが色めき立つと、隣の年配の女性職員が助け舟を出してくれました。
ぼくは申し込み番号があるのだから照会すればいいことで、書き直す意味がわからないと言うと、窓口ではそれを確認する手段がないこと、足りない書類とは代理申請する人の身分を証明するものですと説明してくれました。
そうやって丁寧に説明してくれれば、いくらでも書き直すんじゃ。
・・・・・・・
ここで、ちょっと飛躍します。
男女の違いです。
ぼくのような面倒くさいジジイは、なるべく関わり合いたくない気持ちはよく分かります。
男性職員は昼メシ間近なこともあって、つっけんどんな態度に出たのでしょう。
こちらだって、文字も理解できないジジイだと言われてカッときたのです。
ところが女性は丸く収めたのです。いとも簡単に。
この男女の違いはなんでしょう?
ぼくが思うに、生きていく中で女性は常に女性であることの不条理を感じ続けているはずです。
女性はそれに慣れていて、いちいちカッとせずに丸く収めるノウハウを身につけているのです。
これはカミさんを見ていても分かります。
運転中に、いちいちカッとして大声を出すぼくを見て嗜めるのです。
・・・・・・・
さらに飛躍します。
政治家は女性にすべきだと思うのです。
そうすれば、世の中の戦争はずいぶん少なくなるはずです。
理由は上で述べたとおりです。
ですから、カマラ・ハリスがアメリカ大統領に当選するのを期待しているのです。(^^)/
