愛の讃歌 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、パリオリンピックの開会式の最後を飾ったのが、セリーヌ・ディオンのHymne à l'amour(愛の讃美歌)でした。

彼女は何か大病をしたらしいですね。

 

歌を聞く限り、全くそれを感じさせません。

 

エディット・ピアフの歌として知られていますが、歌詞が気になってAI君に和訳してもらいました。

 

・・・・・・・

 

青い空が私たちの上で崩れ落ちることがあっても  

地面が崩れてもかまわない  

あなたが私を愛してくれるなら  

私は世界なんて気にしない  

 

愛が私の朝を満たす限り  

私の体があなたの手に触れられて震える限り  

問題なんてどうでもいい  

私の愛よ、あなたが私を愛している限り  

 

私は世界の果てまで行くだろう  

私は金髪に染めるだろう  

もしあなたがそう求めるなら  

 

私は月を取ってくるだろう  

私は財産を盗むだろう  

もしあなたがそう求めるなら  

 

私は故郷を捨てるだろう  

私は友達を捨てるだろう  

もしあなたがそう求めるなら  

 

人々が私を笑っても構わない  

私は何でもするだろう  

もしあなたがそう求めるなら  

 

もしある日、人生があなたを私から奪い去ってしまうなら  

もしあなたが私から遠く離れて死んでしまうなら  

あなたが私を愛してくれているのなら、気にしない  

だって私も一緒に死ぬから  

 

私たちは永遠を共にするだろう  

広大な青の中で  

天国では、もう問題はない  

私の愛よ、私たちが愛し合っていると思う?  

神は愛し合う者たちを結びつける  

 

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なんか、予想外に激しい内容ですね。

 

あまりの一途さに、危険な匂いさえします。

 

まあ、フランス人(キリスト教圏)の愛の捉え方はこんなふうなのでしょうね。

 

戦争が途切れない今の世界に、こんなシンプルさが却って心に刺さりますね。