・・・・・・・っということで、パリオリンピックの開会式の最後を飾ったのが、セリーヌ・ディオンのHymne à l'amour(愛の讃美歌)でした。
彼女は何か大病をしたらしいですね。
歌を聞く限り、全くそれを感じさせません。
エディット・ピアフの歌として知られていますが、歌詞が気になってAI君に和訳してもらいました。
・・・・・・・
青い空が私たちの上で崩れ落ちることがあっても
地面が崩れてもかまわない
あなたが私を愛してくれるなら
私は世界なんて気にしない
愛が私の朝を満たす限り
私の体があなたの手に触れられて震える限り
問題なんてどうでもいい
私の愛よ、あなたが私を愛している限り
私は世界の果てまで行くだろう
私は金髪に染めるだろう
もしあなたがそう求めるなら
私は月を取ってくるだろう
私は財産を盗むだろう
もしあなたがそう求めるなら
私は故郷を捨てるだろう
私は友達を捨てるだろう
もしあなたがそう求めるなら
人々が私を笑っても構わない
私は何でもするだろう
もしあなたがそう求めるなら
もしある日、人生があなたを私から奪い去ってしまうなら
もしあなたが私から遠く離れて死んでしまうなら
あなたが私を愛してくれているのなら、気にしない
だって私も一緒に死ぬから
私たちは永遠を共にするだろう
広大な青の中で
天国では、もう問題はない
私の愛よ、私たちが愛し合っていると思う?
神は愛し合う者たちを結びつける
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なんか、予想外に激しい内容ですね。
あまりの一途さに、危険な匂いさえします。
まあ、フランス人(キリスト教圏)の愛の捉え方はこんなふうなのでしょうね。
戦争が途切れない今の世界に、こんなシンプルさが却って心に刺さりますね。

