図書館の困ったヤツら | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、図書館でアルバイトしているカミさんが心の中でつぶやく言葉。

 

1)納税者

 

図書館員に俺は納税者だと威張る客。

 

区立図書館だから、公務員だと勘違いしている。

 

実際は派遣会社に外注していて、そういう文句を言う客の矢面に立たされている。

 

「私だって納税者だ」。

 

2)そんなに読みたいなら

 

なんで欲しい本をもっと揃えないんだと文句を言う客。

 

予約で半年以上先まで埋まっている人気の本に多いんだけど、「そんなに読みたけりゃ自分で買えよ」。

 

3)臭い客

 

世田谷ではなく渋谷で多かったそうだが、路上生活者が避難してくる。

 

特に夏は臭くてやりきれない。

 

「図書館はシェルターじゃねぇ〜ぞ」。

 

4)若い女の子目的の客

 

毎日夕刻に図書館にやってきて、女の子の前の席に陣取り、閉館まで居続けるサラリーマン。

 

何度注意しても、誰にも迷惑をかけていないと逆ギレする。

 

「アダルトビデオで見たようなことは図書館じゃ起きねぇ〜ぞ」。

 

5)新聞くらい

 

朝一番で開館を待つ客は、真っ先に朝刊を奪い合う。

 

何紙も独り占めにする奴もいる。

 

これも渋谷の図書館であったらしく、クーポンを切り抜いていく。

 

図書館側は、いちいちマジックで塗りつぶしていたそうだ。

 

「購読すれば心ゆくまで読めるぞ」。

 

6)読みきれないなら

 

返却期限が過ぎたので電話で催促すると、もうとっくに返したとしらばっくれる。

 

「読みきれないんなら、何冊も借りるな」。

 

7)公共のもの

 

絵本に子供が落書きをしても注意しない親。

 

本に勝手に線を引く大人。

 

ページを破る客。

 

指摘すると、借りた時からそうだったと答える。

 

「そんな嘘が通用すると思うな。二度と借りに来るんじゃねぇ〜ぞ」。

 

・・・・・・・

 

カミさんならもっと面白い例をたくさん挙げることができるんですけど。

 

<(_ _)>