・・・・・・・っということで、日本史は不思議です。
【光る君】の時代は特に不思議です。
日本史はざっと以下のとおりす。(出所:チャットGPT )
1. 縄文時代 (Jomon Period): 約13,000年前~紀元前300年
• 狩猟・採集・漁労生活が中心で、縄文土器の使用が特徴。
2. 弥生時代 (Yayoi Period): 紀元前300年~紀元250年
• 稲作農業が開始され、金属器や弥生土器が使われるようになる。
3. 古墳時代 (Kofun Period): 紀元250年~538年
• 大規模な古墳(前方後円墳)を築いた時代。ヤマト政権の成立。
4. 飛鳥時代 (Asuka Period): 538年~710年
• 仏教の伝来と受容、大化の改新(645年)などの政治改革。
5. 奈良時代 (Nara Period): 710年~794年
• 平城京に都を置き、律令制度の確立と仏教文化の繁栄。
6. 平安時代 (Heian Period): 794年~1185年
• 平安京(現在の京都)に都を遷し、貴族文化の発展。藤原氏の摂関政治。
7. 鎌倉時代 (Kamakura Period): 1185年~1333年
• 源頼朝による鎌倉幕府の成立。武家政権の始まり。
これに日本文学史を重ねてみます。(出所:チャットGPT )
奈良時代まで
1. 上代文学
• 古事記(712年): 日本最古の歴史書で。
• 日本書紀(720年): 編年体の歴史書。
• 万葉集(8世紀): 日本最古の詩集。
平安時代
2. 初期平安文学(8世紀末~10世紀中頃)
• 竹取物語(9世紀末): 日本最古の物語文学。
• 古今和歌集(905年): 醍醐天皇の勅命による最初の勅撰和歌集。
3. 中期平安文学(10世紀中頃~11世紀末)
• 源氏物語(11世紀初頭): 紫式部によって書かれた長編物語。
• 枕草子(11世紀初頭): 清少納言による随筆。
4. 後期平安文学(12世紀)
• 今昔物語集(12世紀初頭): 説話集。
• 大鏡(12世紀末):藤原道長の栄華を中心にした歴史物語。
鎌倉時代
5. 鎌倉時代初期(1185年~1221年)
• 平家物語(13世紀初頭): 平家の興亡が描かれている軍記物語。
• 方丈記(1212年): 鴨長明による随筆。
紫式部が源氏物語を書いたのが11世紀初頭の平安時代です。
平安時代はもちろん貴族の時代です。
古墳時代の各豪族たちが貴族化したと考えられています。
その過程で大和政権が成立します。
ぼくは、そこに疑問を持つのです。
ついこの間まで竪穴住居で生活していた日本人が急に貴族化して、和歌を作って文学に興じているのです。
ちょっと飛躍しすぎていませんか?
完全に武力抗争の過程が抜け落ちているのです。
他国の場合、武力による権力闘争があり、その上で中央集権化し、貴族化していくのです。
元を辿れば貴族は武士という背景を持っている筈なのです。
イギリスの貴族がいい例です。
ところが、日本は鎌倉時代になってやっと武家社会になっている。
順番が逆になっていませんか?
・・・・・・・
ぼくは貴族は外国、すなわち朝鮮から持ち込まれたと考えます。
すなわち古墳時代に朝鮮から武力の過程を経験した貴族たちが日本にやって来て、ヤマト政権を樹立したのではないですか?
だから、武力闘争を経て貴族になった歴史がすっぽり抜け落ちているのです。
大和政権すなわち天皇ですよね。
これ以上書くと問題なので書きませんが。(;^_^A
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そして、武家社会になっても外交は貴族の専権事項だった。
なぜなら、外国と太いチャンネルを持っていたからです。
古墳時代の直前は卑弥呼がいました。
卑弥呼は中国との朝貢関係を結ぶために、貢物の一部として奴隷を献上しています。
奴隷ですよ。(°_°)
卑弥呼が中国と外交関係を持っていたとは思えません。
平和裏にせよ、力づくにせよ、朝鮮からの渡来人が日本の権力を握ったと考えるのが自然でしょう。
古墳時代の後の飛鳥時代に、大和政権は百済に派兵して白村江の戦い(663年)で敗れます。
それほど関係が深かったのは、大和政権が朝鮮に原点を持っていたからでしょう。
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未開発で野蛮だった日本で、源氏物語の雅な世界が出現するのはとても唐突だと感じるのですがどうでしょう?
こういうことを考えるのはタブーなのかな?(;^_^A
