クルマを洗わない人(その2) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ついに自分でクルマを洗ってガラスコーティングする決心をしました。

 

まず洗わなきゃならない。

 

洗う道具を全く持っていない。

 

ましてや、ワックスかけの用品なんか一切ありません。

 

ホースリールはありますので、まずはシャンプー用のモップを。

 

これが楽そう。

 

次はシャンプーだけど、後回し。

 

シャンプーの後は水気を拭き取らなきゃならない。

 

古いバスタオルでいいと思うけど、傷が付くからこれが必要という。

 

 

ふぅ〜ん、めんどくせぇ〜な・・・と思っていたら、こんな製品がバズっているみたい。

 

 

 

こんなに小さいのに、風量が半端ないようです。

 

15万rpmなんて、とてつもない回転数。

 

これは、水滴を一瞬で吹き飛ばすようです。

 

タオル要らないじゃん。

 

洗車など一度もやったことない人間にとって、Youtubeを見るのは必須。

 

すると、水垢の最大の原因は残った水滴だということが分かりました。

 

これは水道水に含まれるカルキなどが乾いた後へばり付くからなんだそうです。

 

じゃあ、雨水はどうかというと、一度蒸発しているから、放っておいても雨垢(?)として残らないんだそうです。

 

そうか、最大の敵は水道水か。

 

じゃあ、井戸水はどうなの?

 

我が家は井戸水を使って植木に水やりをしています。

 

雨が降った日は、車にもジャァ〜っとかけています。

 

なぜなら、隣のベンツに水滴が飛ぶので晴れた日にはできないからです。

 

しかし、クルマにとって井戸水は水道水よりダメなのだそうです。

 

細かい砂粒子が水道水より圧倒的に多いからです。

 

これを使うのが一番とのことです。↓

 

水道水の不純物を取り除いて純水にするフィルターです。

 

 

たかが洗車のために、こんなの必要なの?

 

神経質になりすぎじゃないの?

 

洗車の道はまだまだ奥が深いようです。

 

つづく。