・・・・・・・っということで、Netflix作品で、全編CGでかなり制作費がかかっています。
AIが反乱を起こし、人類を抹殺しようとするよくある舞台設定。
しかし、そこはアイデア豊富なアメリカ映画、飽きさせません。
主演の女優、最後になるまで気づかず、えっ!ひょっとしてジェニファー・ロペス?
エンドロールで彼女の名前を見つけて確認する有様。
何本か彼女が主演する映画を見たけれど、「私が女王様よ」ってな太々しさが鼻について不快だった。
彼女が主演と知っていたら、観なかったでしょう。
でも、そんな前知識なしが功を奏し、楽しめました。
相変わらず「私が女王様よ」なんですが、ヘロヘロになりながら熱演していました。
登場人物はほとんど彼女一人なのですが、お相手がAIロボット。
「パシフィック・リム」のように人間が乗り込んで操縦するタイプ。
危機を脱出するためには、自分の脳とAIとがリンクしなければならない。
彼女はリンクを頑なに拒むのですが、その理由がだんだんわかってくるという仕掛け。
最後は人間以上の友情(愛情?)が芽生えるというオチ。
彼女ももうすぐ55歳。
俳優として新しい境地を求めているのは分かるけど、女王様は何を演じてもやっぱり女王様。^m^
★★★★☆
