・・・・・・・っということで、Amazonプライムで放映中です。
アメリカ海軍のPR色を感じることなく、シンプルに映像を楽しめます。
シアトルで海軍のBlue Angelsと空軍のThunderbirdsと別々に見たことがありますが、緻密さという点では海軍のほうがずっと上と感じました。
アメリカ人気質を感じます。
それは勝ちに拘る気質ですが、戦い(=戦争)を想定した場合に最大限に発揮されます。
羨ましいと思うのは、常に上のレベルを目指すことです。
そのための活動は実に活発です。
意見を取り入れるのに躊躇はありません。
改善案に真剣に取り組み、全員一致で取り入れます。
そのスピード感は誰も追いつけず、組織の鑑といえるでしょ。
こういう相手と戦争をしたくありません。
これは日本が一番苦手な部分です。
アメリカ人が偉大だとすれば、こういう気質でしょうね。
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面白かったのが、アクロバットチームのパイロットは耐Gスーツを着ないんですね。
なぜなら、スーツを使うと肺が膨らんで操縦桿を操作する腕に影響があるからだそうです。
ですから、7G 台の環境で行われる曲芸に生身で耐える体力が必要です。
普通の人間なら6Gで失神(ブラックアウト)してしまうそうです。
★★★☆☆
