・・・・・・・っということで、ぼくのパソコンライフはアップルで始まりました。
みんながWindowsで突っ走っていた時、ヘソ曲がりのぼくはMacに固執していました。
あれは、30歳前半だったから、いまから40年前のこと。
ずいぶんお金を注ぎ込みました。(;^_^A
それなりの「Mac使い」を自認していました。
あの頃のMacはよくフリーズしたものです。
再起動するたびにジャァ〜〜〜ンと音がするので、周囲のWindows派から哀れみの目で見られていました。
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そして、ぼくもWindowsへの転向を経て、3年前にMacに復帰しました。
CPUがM1になって、速いこと速いこと。
相変わらず起動音はジャァ〜〜〜〜ンなのですが、まずこの音を聞かない。
全然フリーズしなくなったからです。
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ところが、突然画面が暗くなる症状が出て、復活できなくなったのです。
ネットで調べて再起動を試してみました。
やっぱりアップルはダメか。3年持たないか。
修理に出すにしろ買い換えにしろ、昔のMac使いとしては、すっごく癪なのです。
昔だったらかなり重症でも、何とか自力で治せていたからです。
ファームウェアを弄ることまでしていたのです。
でも、いまのMacはさっぱり分かりません。
昔の車好きが改造を楽しんでいたのに、今の車じゃ弄れなのと同じです。
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いま、こうやってMacを叩いています。
諦めきれずあらゆる原因を探ったところ、どうやら電源ケーブルが原因であることを突き止めました。
ケーブルの不具合で、ソフトウェアにバグを生じさせてしまったようです。
今のMacは簡易な修正プログラムが備わっていて、それを使って見事復活させたというわけです。
以上、昔Mac使いだった人なら分かってくれると思います。(^^)/

