・・・・・・・っということで、円形闘技場の興奮伝わったかな?^m^
みんなもっと反応してよ。
闘技場から宿に帰る途中、考古学博物館があります。
闘技場のチケットと共通で入館できます。(今日はタダだったけど。)
入り口正面にこの像が出迎えます。
建物の大きさの割には、展示は控えめです。
綺麗な顔の彫刻ばかりでなく、こういう高齢者の顔も味があります。
ぼくと同じくらいの歳かな?(;^_^A
こんな小さな人形があって、映画グラディエーターで主人公が最後まで大事にしていた妻と息子の像を思い出しました。
そんな感じで、ササっと見学して外に出ると草で見通しの悪い小さな広場がありました。
誰も立ち寄りませんが、気になって足を運びました。
どうやら高名な人物の棺のようです。
立派な彫刻が施されていました。
危うく見落とす所でした。
中に入っていた人はどこへ行ったのでしょうね。
人間の価値より入れ物の価値なのです。
思いがけず、人生の無常を感じてしまいました。(ーー゛)
これにてサンタマリア・カプーア・テーヴェレ(最初からカプアとしておけばよかった)観光はおしまいとします。
これで、今回の旅行で見たところの全てです。
今からネットで明日のナポリまでの切符の取得と、飛行機のチェックインをするだけです。
明日は順調にいきますように。🙏






