ジブラルタル完全ガイド(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、せっかくケーブルカー(実際はロープウェイ)の駅に着いたのに、まさかの閉鎖。
 
それほど風が強いとは思わなかったけど、かなり長いロープなので、風の影響が大きいのでしょう。
 
口コミの中に、並ぶのが省けるからネットで購入なんてアドバイスがあったけど、返金されるか分からないので、窓口で払った方がいいでしょう。
 
窓口のお姉さんにじゃあどうやって行けばいいのか聞いたら、そこに屯しているタクシー(乗合)か歩いて行くしかないと言う。
 
歩くなら、地図をあげると言うからもらった。
 
タクシーの連中がなんか薄気味悪かったので、意を決して歩くことにする。
 
しばらく歩いたら、地図が大雑把すぎて、道順表示板もない。
 
仕方ないので、引き返して乗合タクシーを使うことにする。
 
↓こんな感じ。
 
ぼくは1人だからこういうときは不利です。
 
1回後回しにされました。
 

 

代金は25ユーロ(4,100円)と、ユーロが使えます。

 

ちなみにケーブルカーの料金は37ポンドですから、7,080円。

 

うっへぇ〜〜高い。

 

ケーブルカーよりタクシーを使った方がずっといい。

 

しかも途中3カ所止まって、ドライバーが解説してくれます。

 

↓これがジブラルタル海峡です。(^^)/

 

 
対岸のモロッコもバッチリ見えます。
 
右側が大西洋ね。
 
 
朝、ホテルを出る時は小雨が降っていて、ビニールカッパを持って行ったんですよ。
 
↓ホテルのあるアルヘシラスの街です。
 
 
ジブラルタルに着くと同時に青空が広がっていきました。
 
↓大西洋方面。
 
 
ドライバーは最初愛想が悪そうだったけど、プロに徹していました。
 
彼に写真を撮ってもらいました。
 
 
道は狭くて一方通行。
 
クネクネの急坂で、一般ドライバーは無理でしょう。
 
今日は強風でケーブルカーが停止していたので、乗合タクシーの9人乗りバンが列をなしてなかなか進みません。
 
頂上展望台に近づくにつれ、野生の猿が現れます。
 
ドライバーが餌を与えるので、車の上や窓にしがみついてきます。
 
↓最初は珍しくて写真を撮りましたが、もうウジャウジャいます。
 
 
展望台の駐車場は狭いので、少し先からタクシーを降りて徒歩で展望台まで行きます。
 
タクシーはノロノロ運転ですので、観光が終わる頃に追いついて再乗車という段取りです。
 
↓この女性は腕に猿が飛びついて乗りました。
 
 
この女性は頭に乗られてしまい悲鳴をあげています。
 
それをみて皆んなが大笑い。
 
子供猿がこういうことをしますね。
 
 
実はピークが2つあって、こちら側が目立たない方。↓
 
 
港と反対側の海岸にはバンガローが建ち並んでいました。↓
 
 
こちらが目立つ側のピーク。↓
 
バスから降りて入管から見える側ですね。
 
 
 
 
↓こんな感じでタクシーが並んでいます。
 
 
つづく。