・・・・・・・っということで、せっかくケーブルカー(実際はロープウェイ)の駅に着いたのに、まさかの閉鎖。
それほど風が強いとは思わなかったけど、かなり長いロープなので、風の影響が大きいのでしょう。
口コミの中に、並ぶのが省けるからネットで購入なんてアドバイスがあったけど、返金されるか分からないので、窓口で払った方がいいでしょう。
窓口のお姉さんにじゃあどうやって行けばいいのか聞いたら、そこに屯しているタクシー(乗合)か歩いて行くしかないと言う。
歩くなら、地図をあげると言うからもらった。
タクシーの連中がなんか薄気味悪かったので、意を決して歩くことにする。
しばらく歩いたら、地図が大雑把すぎて、道順表示板もない。
仕方ないので、引き返して乗合タクシーを使うことにする。
↓こんな感じ。
ぼくは1人だからこういうときは不利です。
1回後回しにされました。

代金は25ユーロ(4,100円)と、ユーロが使えます。
ちなみにケーブルカーの料金は37ポンドですから、7,080円。
うっへぇ〜〜高い。
ケーブルカーよりタクシーを使った方がずっといい。
しかも途中3カ所止まって、ドライバーが解説してくれます。
↓これがジブラルタル海峡です。(^^)/
対岸のモロッコもバッチリ見えます。
右側が大西洋ね。
朝、ホテルを出る時は小雨が降っていて、ビニールカッパを持って行ったんですよ。
↓ホテルのあるアルヘシラスの街です。
ジブラルタルに着くと同時に青空が広がっていきました。
↓大西洋方面。
ドライバーは最初愛想が悪そうだったけど、プロに徹していました。
彼に写真を撮ってもらいました。

道は狭くて一方通行。
クネクネの急坂で、一般ドライバーは無理でしょう。
今日は強風でケーブルカーが停止していたので、乗合タクシーの9人乗りバンが列をなしてなかなか進みません。
頂上展望台に近づくにつれ、野生の猿が現れます。
ドライバーが餌を与えるので、車の上や窓にしがみついてきます。
↓最初は珍しくて写真を撮りましたが、もうウジャウジャいます。
展望台の駐車場は狭いので、少し先からタクシーを降りて徒歩で展望台まで行きます。
タクシーはノロノロ運転ですので、観光が終わる頃に追いついて再乗車という段取りです。
↓この女性は腕に猿が飛びついて乗りました。
この女性は頭に乗られてしまい悲鳴をあげています。
それをみて皆んなが大笑い。
子供猿がこういうことをしますね。
実はピークが2つあって、こちら側が目立たない方。↓
港と反対側の海岸にはバンガローが建ち並んでいました。↓
こちらが目立つ側のピーク。↓
バスから降りて入管から見える側ですね。
↓こんな感じでタクシーが並んでいます。