老いた自分を思い知る | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カプリ島は青の洞窟以外に見る場所は無いみたい。

 

最初の観光スポットのサン・ジャコメ修道院。

 

 
ここはハズレです。
 
ハズレの上に、6ユーロも入場料を取られます。
 
 
見る箇所が一つもない伽藍堂です。
 
唯一祭壇にあるフレスコ画程度。
 
 
 
眺めの良い庭園は工事中で閉鎖。
 
なんともお粗末な観光スポットでした。
 
最初のカウンターパンチでガクッと来たのか、目立って足取りが弱々しくなってしまいました。
 
次はトラガーラ展望台です。
 
カプリ島は裕福な人々の別荘地のようです。
 
ゆったりとした造りのヴィラが丘の斜面を埋め尽くしています。
 
 
ようやくトラガーラ展望台に着きました。
 
 
エネルギーを使い果たして、黄昏れています。
 
 
丁度12時だったのですが、近くにレストランもなく、ついにカロリーバーを2本食べてしまいました。
 
こういうエネルギー切れのときは本当に役立ちます。
 
左の岩は空洞になっていて、観光ボートがひっきりなしに通過していきます。↓
 
青の洞窟といい、無理やり観光スポットを創出していますね。
 
 
大気は不安定ですが、晴れて良かった。(^^)/
 
 
さて、次は何処にするかですが、2箇所回っただけで体力も気力も尽き果てていました。
 
もうウンベルト1世広場に戻る気になってしまいました。
 
↓この通りは名だたるブランドが軒を連ねています。
 
 
帰りのバスは座りたいなぁ~との希望は無惨に打ち砕かれまたギューギュー詰めで立たされました。
 
歳を取ったと自覚はしていましたが、これほどのポンコツになっているとは・・・。(-_-;)
 
船着き場に戻って来ましたが、チケットオフィスが見当たらない。
 
眼の前にフェリーがまさに出発する体勢で焦りました。
 
この辺がイタリア人のいい加減さです。
 
旅行客の利便性など全く気にかけていません。
 
目についた青の洞窟ツアーの窓口で、ソレント行きの切符はどこで買えるか聞いたら、ここだと言うではないか。
 
ホントかなぁ~?
 
ソレント行きで間違いないと言い張る。
 
来たときと大差ない金額だったのでこれに決める。
 
但し、釣り船のような小さなボート。
 
出発まで2時間以上もある。
 
昼食をカロリーバーで済ましたので、遅いランチで時間を潰すことにします。
 
Nastrio Azzuroという聞いたこともないビールでしたがキンキンに冷えていて美味しかった。
 
 
本当はペンネを食べたかったけど、切らしているというので、中途半端に短いパスタにしました。シュリンプ入です。
 
 

いくら観光地レストランと言っても、ちゃんとレベルはキープしています。

 

その辺は流石イタリアですね。

 

さて、出向までまだ30分あります。

 

帰る先のホテルも陰気なので、気が重いです。

(^_^;)