・・・・・・・っということで、ぼくは時間は存在しないと思っています。
あるのは「変化」であって、その変化を知ろうとして時間というものを人間が考えただけです。
要は言葉に過ぎないのです。
1年を365日で割って1日とし、その1日を24で割ったものが、仮に時間だと分かった気になっているだけです。
偶然に地球が太陽の周りを約365日で公転しているに過ぎないのです。
犬の時間はドッグイヤーというくらい早く過ぎます。
今は20年生きるのかな?
それで一生です。
人間は100年生きると言われていますが、それでも一生です。
時間は単なる尺度で、犬の1時間と人間の1時間は全く別物です。
ぼくはそんなふうに時間を考えています。
・・・・・・・
今日出会った言葉:
「円の時間と線の時間」
普通、時間というものはリニアだと考えていますよね。
過去があって現在、そして未来と一直線と認識します。
しかし、時間は円でもあるのです。
春→夏→秋→冬→
と繰り返すでしょう?
これも時間です。
インド人は「輪廻」として人生を捉えていますよね。
ですから、インド人とビジネスをするのが難しいんです。
時間なんてそんなもんなのです。
