円の時間と線の時間 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくは時間は存在しないと思っています。

 

あるのは「変化」であって、その変化を知ろうとして時間というものを人間が考えただけです。

 

要は言葉に過ぎないのです。

 

1年を365日で割って1日とし、その1日を24で割ったものが、仮に時間だと分かった気になっているだけです。

 

偶然に地球が太陽の周りを約365日で公転しているに過ぎないのです。

 

犬の時間はドッグイヤーというくらい早く過ぎます。

 

今は20年生きるのかな?

 

それで一生です。

 

人間は100年生きると言われていますが、それでも一生です。

 

時間は単なる尺度で、犬の1時間と人間の1時間は全く別物です。

 

ぼくはそんなふうに時間を考えています。

 

・・・・・・・

 

今日出会った言葉:

 

「円の時間と線の時間」

 

普通、時間というものはリニアだと考えていますよね。

 

過去があって現在、そして未来と一直線と認識します。

 

しかし、時間は円でもあるのです。

 

春→夏→秋→冬→

 

と繰り返すでしょう?

 

これも時間です。

 

インド人は「輪廻」として人生を捉えていますよね。

 

ですから、インド人とビジネスをするのが難しいんです。

 

時間なんてそんなもんなのです。