支援疲れ? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「支援疲れ」という言葉を聞くと、暗澹たる思いになってしまいます。

 

じゃあ、ウクライナの人たちの「戦争疲れ」はどうなのサと言いたいです。

 

もう2年も戦い続けているんですよ。

 

戦っているのは前線の兵士だけではなく、国民全体が戦っているのです。

 

心も体もどれほど疲弊していることか。

 

想像できたら、支援疲れなんて言葉を使っちゃいけないはずです。

 

ウクライナ側は撃つ砲弾が枯渇しつつあるようです。

 

ロシアはその10倍もの砲弾を毎日打ち込んでくるそうです。

 

これじゃ戦えない。

 

その証拠に死守していた町を放棄せざるを得なくなった。

 

さらにロシアは自国内から長距離ミサイルで攻撃している。

 

ウクライナは長距離兵器を持たしてくれない。

 

砲弾が不足していても、長距離兵器があれば砲兵陣地を叩けるのに。

 

・・・・・・・

 

EUは多くの国の集合体だから、支援に温度差があるのは仕方がない。

 

問題はアメリカ。

 

自国のエゴをむき出しにし、支援予算を止めている。

 

そりゃ火の粉が直接降りかかって来なけりゃ、金を出し渋りますよ。

 

しかし、この戦争で一番儲けるのはアメリカですよ。

 

欧州諸国はアメリカ製の武器の優秀さを再認識させられた。

 

こぞってアメリカから爆買いしますよ。

 

実際、買っている。

 

アメリカはこうやって戦争で儲けてきた国なんです。

 

第一次、第二次世界大戦のおかげで、大国になれたのです。

 

何が支援疲れだ・・・と言いたい。

 

・・・・・・・

 

ウクライナは工夫しながらよく戦っています。

 

心から「本当にお疲れ様」と労いの言葉をかけたい。