悪知恵(?) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、キリンの回し者じゃないけど、このCMは巧妙ですね。

 

 

巧妙すぎてちょっとイヤミな感じを受けるくらいです。

 

まあ、CMを作るからにはこれくらいの悪知恵(?)を働かせて欲しいものです。

 

テレビCMにはどんなパターンがあるか調べてみました。

 

1. **製品紹介CM:**

   - 製品やサービスの特長や利点を強調する形で行われるCM。製品の使い方や効果を視聴者に伝えることが主な目的。

 

2. **感動系CM:**

   - 感動や共感を呼び起こすストーリーが展開され、製品やブランドのイメージ向上を図る。しばしば家族や友情、愛情などがテーマとなる。

 

3. **ユーモア系CM:**

   - 軽妙なトーンやコミカルな演出を用い、視聴者を笑わせることで印象づける。製品のポジティブなイメージを強化することが狙い。

 

4. **比較CM:**

   - 競合他社と比較して、自社の製品やサービスの優位性をアピールする。価格や特長の比較が行われることがある。

 

5. **イメージCM:**

   - 特定の製品やサービスを直接紹介せず、ブランド全体のイメージ向上や価値観の共有を図る。感性的な要素が強調される。

 

6. **セールスプロモーションCM:**

   - 期間限定のセールやキャンペーンをアピールするためのCM。特別な割引やプレゼントが強調されることが多い。

 

7. **エンターテインメント系CM:**

   - 有名な人物やキャラクター、映画・ドラマの要素を取り入れ、視聴者の興味を引くことで製品やサービスへの関心を高める。

 

これらは一般的なパターンであり、CMの目的やターゲット層によってさまざまなアプローチが取られます。

 

このCMはパターン7と3かな?

 

商品名を連呼する海外のCMより、日本人ならのこだわりがある作品が面白いです。