・・・・・・・っということで、このブログはその時に思いついたことを書くことが基本ですから、深く考えた上で書いているわけではありません。念のため。(^^ゞ
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今日のお題は「規制された自由は自由の一種だろうか?」です。
中国では、言論の自由(その他の自由も)が規制されています。
その目的は中国共産党を守るためです。
ある中国の若者が、「たしかに、政府によって監視されているが、現実の生活は豊かになっている。そのために多少自由が制限されてもいいのではないか。」とインタビューに答えていました。
中国政府の狙い通りの回答です。
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香港は民主主義の元での自由を謳歌していましたが、返還27年後の今は厳しい言論統制が敷かれています。
香港の経済は共産主義になっても、繁栄を続けられるのでしょうか?
皮肉な見方ですが、歴史上のよい実験場といえるでしょう。
だからこそ、中国政府にとって香港での失敗は許されないのです。
香港の若者がインタビューに、上の若者と同じ回答する日が来るのでしょうか?
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「第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」
解釈によって、中国と同じ抜け穴があるように感じるのは、ぼくがヒネくれているからでしょうか。
