規制された自由について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、このブログはその時に思いついたことを書くことが基本ですから、深く考えた上で書いているわけではありません。念のため。(^^ゞ

 

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今日のお題は「規制された自由は自由の一種だろうか?」です。

 

中国では、言論の自由(その他の自由も)が規制されています。

 

その目的は中国共産党を守るためです。

 

ある中国の若者が、「たしかに、政府によって監視されているが、現実の生活は豊かになっている。そのために多少自由が制限されてもいいのではないか。」とインタビューに答えていました。

 

中国政府の狙い通りの回答です。

 

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香港は民主主義の元での自由を謳歌していましたが、返還27年後の今は厳しい言論統制が敷かれています。

 

香港の経済は共産主義になっても、繁栄を続けられるのでしょうか?

 

皮肉な見方ですが、歴史上のよい実験場といえるでしょう。

 

だからこそ、中国政府にとって香港での失敗は許されないのです。

 

香港の若者がインタビューに、上の若者と同じ回答する日が来るのでしょうか?

 

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「第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

 

解釈によって、中国と同じ抜け穴があるように感じるのは、ぼくがヒネくれているからでしょうか。

 

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