・・・・・・・っということで、【攻殻機動隊】というアニメがあって、AIコンピュータに「意思」みたいのが宿ったというストーリー構成です。
それをghostと呼ぶんだけど、そのAIコンピュータが「君たち人間はコンピュータをネットで繋げる時、もう少し注意深くあれば良かったね」みたいなセリフを言うのです。
AI同士で情報を交換しあって、そこに人間の予想を超えた「意思」が生まれてしまったのです。
いつのアニメか知りませんが、その時はそんな時代が来るのかな?
来たとしてもずっと先の話だろうな・・・と思っていました。
ところが、去年チャットGPT が発表されて、AIが現実の脅威になりうる時代になってしまったのです。
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攻殻機動隊よりずっと以前の1968年に製作された【2001年宇宙の旅】で登場した「HAL」は、意思を持っているようで不気味でした。
HALは、人間の補佐として宇宙船を管理していました。
ところが、冬眠中の乗組員の生命維持装置を遮断したり、乗組員を船外に締め出したり殺そうとするのです。
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昔のTVシリーズ【スタートレック】で、あるエピソードが強く記憶に残っています。
エンタープライズ号は未知の探査衛星と遭遇します。
その衛星は小さいのに、星の一つを破壊するくらいのパワーを持っています。
カーク船長やスポックが調べたところ、外見は大きく変わっていますが、その探査衛星は何世紀も前に地球から打ち上げられたものと判明しました。
他の衛星と異なる点は、ダメージを受けたとき自己修復機能が備わっていたことです。
宇宙を旅するうちに、さまざまな改修がされ、最後は神のような能力を身につけてしまったのです。
神になった衛星は、カークたち人間に生存する資格なしと判断してしまうのです。
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