プラハのカレル大学乱射事件 | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、世界のいろんなところを旅行していると、「あっ!この場所行ったことがある」ということがよく起きます。

 

今回、プラハで起きた乱射事件。

 

現場となったのは、カレル大学です。

 

実は10年前の2013年4月14日に現場近くで写真を撮っていたのです。

 

 

下図はカメラの方向です。

 

正面に写っているのはルドルフィヌムというコンサートホールですが、この建物の玄関左前方が事件のあったカレル大学教養学部です。

 

ほんの少し、建物の角が写り込んでいますね。

 

 

カレル大学はマーネス橋の正面に建っていて、有名な観光地のカレル橋はマーネス橋の一本上流に架かっています。

 

↓マーネス橋の付け根から見たカレル橋。

 

 

ニュースでは、学生や観光客たちがこの橋を逃げる様子が映っていましたね。

 

まさかこんなところで、15人以上も亡くなってしまう凶悪事件が起きるとは想像できませんね。

 

銃乱射事件はアメリカの専売特許じゃないようです。

 

今月6日にラスヴェガスで起きた乱射事件も大学が現場でした。

 

あの時は、日本人の教師が巻き込まれて亡くなっています。

 

本当に気の毒なことです。

 

昔、テルアビブで銃撃があり、銃声が聞こえると一斉に人々が地面に伏せたそうです。

 

ただ一人突っ立っていたのが日本人だったという話を聞いたことがあります。

 

ぼくら日本人は、本物の銃声を聞かずに一生を終えます。

 

ありがたいことです。

 

しかし、これからは、海外旅行の前に銃声を聞かせることを条件にしたらどうでしょう。