感じの悪い中華料理店 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日は天気も悪く寒いのでホテルにこもってブログを書いています。

 

フランクフルトでは昨夜雪が降ったようで、屋根にうっすら積もっていました。

 

ホテルは例によって駅近くの治安のよろしくないところにありますが、この寒さで2ヶ月前のように移民の連中が歩道を塞ぐようなことはありません。

 

すぐ近くに日本の東横インがあります。

 

何を勘違いしたのか、いま泊まっているホテルより安いじゃないですか。

 

東横インなら、バスタブ付き、シャワートイレ付き、朝食付きです。

 

またドジを踏んでしまいました。(>_<)

 

・・・・・・・

 

朝食は駅で、またパンに挟んだモノをコカコーラで流し込みました。

 

だってこれしか食べるものがないんですから。

 

もう見るのもイヤ、考えるのもイヤです。

 

ランチは絶対に中華、それもラーメンと決め打ちして、ちょっと離れた中華料理店まで歩いて行きました。

 

 

 

店内でも食べられますが、デリバリーの方が多いようです。

 

客より、出来上がりを待っている配達員が、店内のほとんどを占領しています。

 

中国人の女主人が取り仕切っているんですが、このババアが本当に感じ悪い。

 

ここまで感じ悪くできるかというくらい。

 

まず目を合わせない。

 

声も聞こえないふり。

 

顔の前で手を振ってようやく気付いたふり。

 

ヌードルスープをオーダーしたのに聞こえたのか聞こえないのか、そのまま店の奥に。

 

仕方ないので、店内のテーブルに着いて待っていると、ちゃんと出てきた。

 

なんだ聞こえていたんじゃねぇ〜か。(言葉が通じない客に対する自己防衛反応ですが。)

 

写真では美味しそうに見えるでしょ?

 

いや、美味しいんです。

 

麺以外は・・・。

 

麺はフニャフニャで所々絡まって団子になっている。

 

せっかくスープとビーフが絶品なのに、台無しであります。

 

これで12ユーロですよ。

 

日本じゃ芸術の域に達したラーメンが千円前後で食べられることを思うと、日本人が愛おしくなります。

 

それでも胃袋は、2人前はありそうな量の麺を嬉々として受け入れましたからね。

 

これが今回の旅の最後に泊まった宿になりました。↓

(奥の離れに建っています。)

 

暖房がバッチリ効くのが救いです。