なぜアイルランドなのか | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、何でアイルランドに来たかったのか?

 

まずケルト人の文化を少しでも感じてみたかったこと。

 

ケルト人はヨーロッパでは古くからある民族で、各地に広がっていました。

 

うる覚えですが、鉄の文化を持っていて、それが彼らの立場を有利にしたと記憶しています。

 

ケルトの美術品とか、遺跡は独特の魅力があります。

 

アイルランドへ移り住んだのか、元々アイルランドに住んでいたのか分かりませんが、ケルトの文化が強く残っています。

 

ケルト語(ゲール語?)がいまだに使われています。

 

有名どころではあのエンヤもケルト語の歌を歌っていますね。

 

ぼくの認識ではアイルランドはひどく貧しかったこと。

 

岩がちの土地で、唯一じゃがいもが頼りでした。(ウソ)

 

不作で飢餓に見舞われたことが何度もあります。

 

そのため、アイルランド人はアメリカへの移民が多いのです。

 

古代にはバイキングが占領して、ダブリンもバイキングの言葉から来ていると聞いています。(ウソでした)

 

その後は、イギリスの支配が続きます。

 

イギリスはアイルランドに対して過酷な税金を徴収しました。

 

そのため何度も反乱が起きています。

 

戦争でもアイルランド人は徴兵され、イギリス軍として戦わされました。(これも推測で言っています)

 

イギリスはローマ・カトリックと関係を断ち、プロテスタント系の独自のイギリス国教を創設しました。

 

アイルランドはカトリックですので、宗教上でもイギリスとはソリが合いません。

 

北アイルランドはプロテスタント系が多く、いまだにイギリス領となっています。(1920年から)

 

アイルランド紛争はその頃からずっと続いていて、1960年代のIRA(アイルランド共和国軍)との抗争は酷かったことを覚えています。

 

特に爆弾テロが活発で、子供が巻き込まれることが多々ありました。

 

この辺は映画によく描かれています。

 

1998年になってようやく和平協定が締結されて、今に至っています。

 

マクドナルドとかマックハーンとかMcが頭に付く名前はアイルランド系と聞いています。

 

なぜか、ニューヨークの警官と消防士はアイルランド出身が占めているそうです。

 

ケネディーやレーガンもアイルランド系ですね。

 

アイルランドはコンピュータ社会になって大成功し(?)、2000年ころはバブルのような高度成長を迎えました。(ケルトの虎)

バブルが弾けるかと思われたけど、何とか踏みとどまっているのが現状です。

 

じゃがいもを食べていた貧しい国が、今では有数の富裕国になりました。

 

だから、物価も高いのです。

 

ダブリンの近くに、石造りの貧しい風景が残っている村がないか探しています。

 

以上が、ぼくがアイルランドに抱いているお粗末な知識と偏見ですが、今回の旅(3泊4日)で少しでもアイルランド人のただ者ではないところを感じてみたいと思っています。

 

もちろん、アイリッシュパブにもチャレンジしたいと思っています。

 

リバーダンスは無理かな?^m^

 

 

 

(追記)

ものすごく間違いがあります。

後に修正記事を書きます。<(_ _)>