クレジットカードを作るときは退職前に | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日のカターニャは快晴でございます。

 

 

この旅行のために、新規にクレジットカードを三井住友銀行で作りました。

 

他にもクレジットカードを何枚か持っていますが、イギリスでスキミング被害に遭ったことがあったので、新しい口座に200万円預金しました。

 

これなら、いくら引き出されても最大の被害額が抑えられるからです。

 

それと、旅行代金をこのカードに一本化しておけば、旅行代金がすぐに分かります。

 

最近のクレジットカードはタッチ式で、いちいち読み取り機に差し込んでPINを打ち込まなくて済むのですね。

 

これがスっごく便利。

 

ヨーロッパはほとんどがこのタッチ式です。

 

旅行前にカミさんの上限額を引き上げておいた方がいいよとのアドバイスで、30万円から60万円に引き上げる申請をして出発しました。

 

ところが、旅の早い段階でこのカードが使えなくなってしまいました。

 

理由は上限引き上げ審査の結果、「却下」されたとあるではないですか。

 

何かの間違いだろうと思い、再申請するも却下。

 

臨時に短期間引き上げの申請も却下。

 

200万円も口座に入れておきながら30万円しか使えないとは何ということか?

 

保有不動産、預金額を聞かれ、審査に通らないなんて全く予想していませんでした。

 

却下理由を聞かれてもは答えられないとのこと。

 

想像するに、ぼくが無職で年金生活者だということしか考えられません。

 

正直なところ、スっごく腹が立っています。

 

自分の名誉が傷付けられた気分がします。

 

海外旅行中にカードが使えなくなったらどれほどのダメージがあるのか、三井住友銀行は想像できないのでしょうか?

 

旅行先で放り出されるようなものです。

 

旅行も既に終盤ですが、いまだに三井住友カードは使えないままです。

 

もちろん念のために、別のクレジットカードを2枚持ってきています。

 

特に楽天カードは使い勝手がいいです。

 

上限は100万円であっさり承認されています。

 

問題はタッチ式に対応していないことです。

 

一度ある予約サイトで予備の2枚とも受け付けられなかったときは、真っ青になりました。

 

サイト側の不具合だったのですが、心臓が止まりそうになりました。

 

帰国次第、三井住友銀行の口座は閉鎖します。ムキー

 

定年後に退職金を使って海外旅行を考えている人は気をつけてくださいね。