ローマ時代の円形劇場 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、円形劇場は大好きです。

 

街のど真ん中に「ロマーノ劇場」があります。

 

 
街の中心ですから、時代を経るにつれて、どんどん新しい建物が積み重なっていきます。
 
 
劇場の多くの部分がその基礎の下に埋められてしまいました。
 
 
しかし、よく発掘したものだと思います。
 
 
全部を元の通りに復元するのもいいけれど、こうして遺跡の上に人が住んでいる建物を残すというのも、時代の経過を感じることができる良い選択だと思います。
 
 
復元の程度はとてもセンスがありますね。
 
 
いろいろな円形劇場やコロシアムを見てきたけれど、ここは出色の出来栄えです。
 
観客席のいちばん上に座って当時の様子を想像していると、時間が経つのを忘れてしまいます。
 
 
ドゥオモ広場にある象の泉。
 
どうやらこの象は街のシンボルのようです。
 
 
さて、カターニアからシラクサ(シラクーザがイタリア語の発音です)までのバスを予約したら、1930発のバスしかありませんでした。(名の通ったFlixBus)
 
その時間は当然真っ暗です。
 
バスターミナルは中央駅前なんですが、駅周辺は最も治安の悪い場所として有名です。
 
スリやかっぱらいが横行しているとの情報。
 
シラクサに着いても、21時頃に知らない街をウロウロしたくありません。
 
チェックアウトは10時だし、スーツケースを転がしながらの移動もイヤだし。
 
別のバスアプリで検索したら、昼間便がたくさんあるじゃないですか。(InterBus)
 
それでも、中央駅のバス乗り場は分かりにくい上にサイテーの対応との悪評が高いので使いたくありません。
 
そこで、思い付いたのが空港に戻ってバスに乗る方法。
 
空港から市内に使ったシャトルバスが快適だったことを思い出しました。
 
余計な費用がかかりますが、4ユーロです。
 
空港からだと乗り場は決まっているし、そもそも治安の心配がありません。
 
FlixBusで5€ほどキャンセル料を取られましたが、いい勉強代になりました。
 
今後もバス移動はこの手が使えるかもしれません。